2010年3月31日水曜日

温野菜サラダ

早いもんですが、もう3月も末。年が明けてから、季節一つ分が過ぎていったわけです。巷では、桜が咲き始め、春の気配も漂っているものの、まだまだ寒い日がちょこちょこあって、三寒四温というより十寒四温くらいのかんじです。

せっかく日本には四季という物があるので、少しでも食べるものでも春を感じるようにしたいと思うわけですが、なかなかそこまで凝るのは大変です。

今回は、なんとなく春めいた感じがするので温野菜のサラダにしてみました。

ニンジン、ブロッコリー、カブ、トウモロコシ、アスパラガス、スナックエンドウなんてものを並べてみましたよ。さすがに、こどもにはあまり受けないようです。

それにしても、カブはすぐへなへなになってしまうので、煮るのが難しいですね。なんかコツみたいな物があるんでしょうが、よくわかりません。

とりあえず、春めいてきた食卓からお送りしました。

2010年3月30日火曜日

あすなろ海水魚館 えっ?産卵?

なんか、どうも、腹が膨らんでます。

もしかして、産卵?

まじですか。どうしましょう。ほんとに産卵なら、大事です。
と りあえず、様子をみているしかありません。

雄の行動も産卵準備っぽいのです。う~ん、嬉しいような・・・

2010年3月29日月曜日

あすなろ海水魚館 またやってます

すいません。さんざん魚を☆にしているのに、懲りないバカな奴と笑っていただいてけっこうです。今日、新しいベニゴンベが水槽にはいりました。

最初はカクレクマノミのペアを飼いたくて始めた海水水槽だったのですが、脇役として入れたベニゴンベの愛嬌は、一度知るとやみつきになるのです。餌をあげるときにすぐに下まで来て、きょろきょろとしている様子はなかなか捨てがたい。

最初のベニゴンベは、なんと水槽から飛び出してしまいました。次のベニゴンベは原因不明で☆となり、三番目もおそらく縄張り争いの末昇天。4番目も・・・

そんなわけで、ベニゴンベを含めて実は2月の間に10匹の新入りにうち9匹が短時間のうちに☆になっていたのです。その間にシライトイソギンチャクは相変わらず絶好調を保ち続けていますので、原因は水質ではないわけです。

その後はなんとか落ち着いてきた感じがするので、そろそろベニゴンベに復活してもらおうと、毎日毎日、インターネットの通販サイトをチェックし続けていました。そして、土曜日に入荷しているのを発見するやいなや即注文してしまったわけです。

五代目ベニゴンベはやや小ぶりですが、可愛さは今までの中でもピカイチかもしれません。餌の食いつきも悪くはありません。自分よりも大きな他の魚にも、物怖じせずにマイペースで泳ぎ始めました。

明日の朝の水槽を見るのが怖い・・・

2010年3月28日日曜日

Clara Haskil Portrait (10CD Box Set)

クララ・ハスキル Clara Haskil は、1960年にとっくに亡くなったルーマニアのクラシック・ピアニスト。若い頃は病気もあって正当な評価を受けることがなかったが、1950年頃(50歳代半ば)から急速にその卓越した技法と演奏表現が絶賛されるようになったということです。

まだまだ絶頂の時期に、事故で急死したためより一層伝説的な存在として語り継がれるようになりました。当然、自分が音楽を聞き出すのは60年代後半からですから、リアルタイムには知るべくもなく、最近になってクラシック音楽を渉猟するようになってからその存在を知ったわけです。

クラシック音楽はピアニッシモでは、ちょっとした雑音でも結構気になるし、できるだけ良好な録音の物を聞きたいと思うわけです。ですから、基本的には古い録音は、例え名盤と言われようとあまり手を出す気は起きません。

自分のCDコレクションの中でも、今までにあえて購入したモノラル録音はグレン・グールド(1940~50年代)くらい。シュナーベルのベートーヴェン(1930年代)はあくまで、歴史的な価値ということで購入しました。ほとんどの場合は、1960~80年代くらいのステレオ・アナログ録音が価格的にも手頃なセットになっていて集めやすいのです。

さて、いろいろなクラシック、特にピアノ曲を探していると、しばしば見かける名前というのが出てくる。そういう一人がハスキルで、しだいに気になる存在になってきましたが、いかんせん時代が古くてちょっと買ってみようかとはなかなか思わないでいました。

ところが、最近なんとハスキルの50年代の代表的な録音を集大成したBOX SETが発売されました。廉価版で有名なレーベルから10枚組というボリュームですが、なんとわずかに1000円。これはいくらなんでも安すぎです。著作権切れで、もともとしっかりとしたレコード会社の音源を利用したわけですが、もうほとんどただ同然と言っても過言ではありません。

ステレオ録音が一般化するのは50年代後半。ジャズを聴いているとチャーリー・パーカーを代表とするパップの時代はモノラルが当たり前。それに比べれば、かなり聴きやすい良質なモノラル録音です。これは、あらためて発売したメーカーのリマスターもかなり貢献しているようです。

こうやって聴いてみると、モーツァルト、ベートーヴェン、シューマン、バッハなど今では有名過ぎるピアノ曲ばかりですが、独特の感性という物が感じられ、さすがに伝説となるピアニストだということがよくわかりました。

それにしても、しつこいようですが、こんな格安で楽しめるなんてクラシック音楽はうはうはです。その分演奏家の方々に入る収入は、少ないわけで、なんか申し訳ない感じです。ですが、こちらはすっかり甘えさせていただいて、これからもこういう掘り出し物がどんどん出てくることを期待します。

2010年3月27日土曜日

開業医の生活

今週は浮き沈みの激しい週で、連休明けで患者数を突破したかと思ったら、今日の土曜日はさっぱり。年度末で皆さん忙しいし、春休みでレジャーに向かった方も多かったのでしょうか。

皮肉なことに年度末で、野暮用は次から次へと降ってわいてきました。クリニックの昼休みには、いつもの用時意外に診療報酬改定に伴う電子カルテのメンテナンス、新規スタッフの面接、これから予定している仕事の打ち合わせ、などなど。

夜にいろいろと用があったため、木曜日以外は家でゆっくりもできませんでした。なんと、クリニックの診療時間が、一番ヒマだったかもしれません。とは言っても診療中には、なかなか雑用を片付けるというのは難しい。週があけるとレセプト(診療報酬明細書)提出の準備をしないといけません。

うちのクリニックでは6月からレセプトのオンライン提出は6月からを予定していて、これに伴う準備もいろいろあります。今日は、一応オンライン提出のサンプルを作って見ましたが、幸いエラーはほとんど無く一安心です。

また、4月からの診療報酬の改定による施設基準の届出を作らないといけないし、そのを患者さんに知らせる掲示も用意しないといけません。おっと、4月からの新しいスタッフに対する準備を忘れてはいけない。ユニフォームは大丈夫か、書いてもらう書類なども用意しておきます。大事なのは、歓迎会のセッティング。今回はどこにいこうかな・・・

4月になったら、内野クリニックは月末締めなのですぐにスタッフの勤務状況をまとめて税理事務所に報告して、給与の支払いができるようにしないといけません。銀行にも行って源泉徴収分の振り込みやらをすることになります。診療器機のメンテナンスの予定も入っているし、最近挙動が怪しい電子カルテのPCの入れ替えも考えないといけないのです。

・・・と、いうわけで、院長なんてやっていると、心休まるヒマはなかなかありませんよね。これはどこのクリニックでも同じような物で、そこんとこを文句言ってもはじまらない。つまり、勤務医と開業医の最大の違いはここんとこだということです。開業医は、医事課も総務課も人事課も・・・全部兼務しないといけないということです。

今日、ある勤務医の先生から、「そろそろ開業を考えているんだけど、どうなんですか」と尋ねられたのでその返答として開業医の生活をご紹介してみました。どうですか、やってみますか? 正直言って、仕事としては勤務医の方が絶対楽だと思いますよ。昔に比べて、経済的にも楽じゃありません。ともかく、開業して自分が何をやりたいかをはっきりとさせておくことがまず必要だと思います。

自分も少しはアドバイスできる身分になってきたと思うので、相談いただけれは可能な限り説明しますからね。最良の開業コンサルタントは先輩開業医であることをお忘れ無く。

2010年3月26日金曜日

開業医は24時間営業??

保健医療の定価を決めているのは厚労省。その診療報酬点数というものが、2年に一回見直されるのですが、今年はその年。今夜は医師会の改定の説明会で、おなじみの先生方も出席です。

今年は相も変わらず、下げたり上げたりなんかいろいろいじりまくっていましたが、結局小泉改革以来下がり続けた診療報酬がやっと少しだけ上向き。とは言っても、自分にとっては事実上は値下げしか無く、ほんとため息をつくしかありません。

再診料はこれまで開業医の方が、病院より高く設定されていて、だから簡単な病気の患者さんも病院指向になると言われてきました。ですから、診療所と病院の再診料を同じにすることはいいと思いますが、今回の改定は病院を引き上げる代わりに診療所は引き下げです。

その分の埋め合わせのつもりなのか、地域医療貢献加算というのが新しく導入されました。これは診療時間以外にも、患者さんからの電話の問い合わせにいつでも迅速に対応するともらえる値段。と、いうことは、夜もおちおち寝ていられない。ゆっくり酒飲んでもいられない、ということですか。

結局、夜間の問い合わせに対応すれば勤務医の夜間の救急負担が減るだろう、ということらしいのですが、大変申し訳ありませんが自分にはできそうもありません。Dr.Flickerはすでにそれに近いことをやっているとのことで、いやもう頭が下がります。

救急医療や産科・小児科の問題はよく取りざたされ、今回もこのあたりを重点的に手厚くしたということですが、それは病院の収益であって、今までの自分の経験からはそれが、実際に働いている勤務医の収入に反映されることは、ちょっと考えにくい。特に大きい病院ほど、給与体系が決まっていて、いきなり例外的に格差をつけるなんてことは考えにくい。

とにかく診療報酬をいじっても、おそらく何の解決にはならないと思いますよ。医療制度のあり方そのものを抜本的に変えない限りは、今の医療の疲弊は止まることはないのではないかと思います。そう考えると、あまり楽しい未来はありません。

まぁ、小さなクリニックの院長がぶつぶつ言ってもしょうがありません。診療報酬か下がる分、とにかくより患者さんに来てもらえるように頑張るだけです。

2010年3月25日木曜日

鍋焼きうどん

今日は、市が尾からみすずが丘に抜けていく角にある蕎麦屋更科で、鍋焼きうどんを食べましたよ。
♪なぁべやぁ~きうどんっ!!(ドレミ~ミ、ミレ~)なんてね。

おそば屋さんの名前って、なんで増田屋とか更科とか大村庵とか、同じなんでしょうか。わざわざ調べるほどのこともない・・・つまりトリビアってやつですが、誰かおせーてぇ!!

とりあえず、この更科はおいしい。比較的つゆの味も濃すぎずちょうどいい。もちろん蕎麦屋ですから、蕎麦は美味しいのは当たり前。今日は、寒かったでしょ。こんな時は、思わず鍋焼きうどんでしょう。

桃色はお餅。おまけについていた冷凍イチジクは持ち帰りました。このお店は酒の肴になりそうなメニューもそろっているので、一度は夜にゆっくりがおすすめですよ。ねっ、棒屋先生!!

2010年3月24日水曜日

鉄板焼きよこはま in みなとみらい

今夜は横浜市医師会代議員会
終了後は同じ都筑区医師会の先生と食事
ごめん、かあちゃん。

2010年3月23日火曜日

100人

いつも書いているように、普通の整形外科診療所なら1日に患者さんの数が100人くらい来て当たり前。ところが、開院して4年と4ヶ月になろうとしているうちのクリニックでは、いまだに70~80人くらいで、ひーひー言っているとい具合。

ところが今日は違いました。連休だったせいもあってか、朝から患者さんの出足がよく、午前中で50人。それから、昼には電子カルテの4月からの診療報酬点数改定に伴う入れ替え作業があり、午後の診療に間に合うかひやひや。

それから午後の診療が始まっても、いつもならまったりする夕暮れ時まで、わさわさと診療をこなしました。ここで大トラブル発生です。領収書と処方箋を印刷しているプリンターのトナー切れ。ほとんど予告なく、いきなりまったく印刷不可という状態になり、受付はパニック状態です。

トナーはまだまだ十分にあると思っていて、まったく予備を用意していなかったのは院長の重大ミス。すぐにアスクルに注文しましたが、明日の朝に間に合うかどうか心配です。

すぐに、手書きの処方箋に切り替えましたが、慣れない受付はてんてこまいでした。ふだんパソコンですべてやっているつもりでも、いざというときの回避策がいかに重要かということです。これも小さなクリニックの危機管理ということで、たいへん反省をさせられました。

そんなあっぷあっぷな状況の中、ついに100人を突破。おお~、すごいことだ。新記録だぁ。と喜んでいたら、受付スタッフに「前に一度ありましたよ」と言われ、まったく記憶にない院長は面目丸つぶれ。

100人目の患者さんには、記念に粗品をプレゼントしました。それにしても、疲れたぁ~

2010年3月22日月曜日

Eric Le Sage / Schumann Klavierwerke & Kammermusik

今年はショパン・イヤーということで、生誕200年をきっかけにレコード会社はいろいろな企画物を大量に出してきています。去年はハイドンの没後200年であり、かつメンデルスゾーンの生誕200年。

もう、そんなにメジャーな作曲家の記念の年は無いだろうと思っていたら、シューマンを忘れていました。今年はシューマンの生誕200年だったんです。いかにクラシック音楽と言われているものが、18世紀後半から19世紀の100年間で発展したということがよくわかる感じです。ちなみに来年はリストの生誕200年かぁ~、楽しみだなぁ。

でもって、ロベルト・シューマンですが、実はけっこう好きなんです。たとえばベートーヴェンのピアノソナタは超はまっていますが、交響曲はあまり興味がない。シューベルトも同じ。バッハはクラシックを聴きだした基本ではありますが、今はグレン・グールドの素材としての興味であって、あまり集める気はない。

ショパンはクラシック・ピアノを聴くからには避けては通れない。リストはピアノ曲は楽しいが、オーケストラ物はどうでもいい。ヴィバルディ、ハイドンはあまりに膨大すぎてどれを聴いても同じに聞こえる。ブラームスはなんか重たい感じ。

シューマンは、ベートーヴェン時代、つまり古典派からロマン派に移行する時代に人ですが、同時代の作曲家に比べるとロマン派としての色彩が強く、一見雰囲気に流されて主題が見えにくく、とっつきにくい印象がありました。

最初にデームスのピアノ独奏曲全集を安いという理由だけで購入して、逆に多すぎてどれも何となくという聴き方をしたものですから、どうも面白くなかった。ところが、アルゲリッチのソロBOXが出たときに、シューマンのクライスレリアーナを聴いてその圧倒的な演奏に感服しました。

そこから、シューマンの室内楽曲、協奏曲、交響曲などをあらためて聴いてみると、何かが見えてきた気がします。さらにその勢いを加速させたのが、奥さんのクララの存在。二人は互いに影響を及ぼし合ったことはよく言われていますが、敵としてのライバルではなく夫婦としての共同作業であった点が特異なことなんでしょう。

そのクララ・シューマンのピアノ全集を聴いて、ますますロベルトさんが好きになりました。そこで、あらためてシューマンのピアノをしっかり聴いてみたくていろいろCDを探したのですが、意外に全集がありません。ケンプとアシュケナージの作品集くらいで、全てを網羅した物は最初に買ったデームス盤くらい。

そしたら2006年からフランスのピアニストのルサージュが、こつこつとピアノ独奏曲と室内楽曲の全曲録音に挑んでいたんですね。昨日も書いたαレーベルで、まずCDケースのデザインがいい。

そして、録音が素晴らしい。たいへんクリアなピアノの音色は、さすがに古くなったデームスとは段違い。演奏はいかにもフランス人らしいのか、アルゲリッチほどは攻撃的ではないのですが、丸みのある優しさを残しながら、時にはばしっときめてくる。

ときどき室内楽曲がはさまって、聴いていても飽きがきにくい構成もなかなかにくい感じです。シリーズの最初がクララにインスパイアされた曲を中心にしているところもなかなか面白い。

これまでに8セット、CD14枚、フランス本国ではつい最近9巻目が登場して、おそらくそろそろゴールが近づいているシリーズですが、なかなか目が離せそうもありません。

2010年3月21日日曜日

Blondeau String Quartet from Beethoven Piano Sonatas

ベートーヴェンほどの大作曲ともなると、他人がいろいろな編曲版を発表するのは有名税みたいなものでしょうがない。前回紹介したリスト編曲による全9曲の交響曲のピアノ独奏版なんていうのはその最たる物でしょう。

だいたいベートーヴェン自信だって他人の曲の編曲をしたものがあったりするわけですが、録音という手段の無かった当時としては、これが作曲家やその曲を世間に知らしめることに多いに役立っていたことは否めない。

でも、ベト様はどうも、自分の曲が勝手にいじられるのはあまり好きでなかったようなんです。ですから、そういう楽譜が出版される時にはいろいろな条件をつけたりして一定の歯止めをかけていた節がある。

でも、回りのちょっとランク落ちの作曲家の皆さんはめげません。そんな一人がBlondeauさん。ベートーヴェンのピアノ・ソナタの最初の3曲を弦楽四重奏にしちゃいました。他にも何曲か編曲しているようですが、さしあたってフランスのαレーベルから発売されています。

αは古い絵画をジャケットに使っているのですが、これがなかなかいい。クラシックのCDでは昔から、絵画が使われることが多いのですがかえって古くさいだけで、たいていはあまり面白いレイアウトにはなりません。

ところが、ここでは絵画の一部のクローズアップを配して、デジパック式のジャケットを開くと全体が見られ、そのデザインの斬新さはそれだけでも購入意欲をかきたてられます。

でもって、内容は・・・悪くはない。ピアノで聞き込んでいると、他の楽器での演奏というのはどうもピンときにくいものですが、意外と違和感がない。もともとピアノの単音は弦楽器でのピッチカートに置き換えやすいのでしょう。

もちろん、こればっかり一生懸命聴いてもしょうがないとは思いますが、時には息抜き的にこういうのも面白い。バッハのGoldberg Variationsも、いろいろな楽器によるCDがありますが、それぞれの楽器の味を楽しめばいいじゃないですか。

2010年3月20日土曜日

ひゃら亭 ~ センター北

実は昨日は医師会の理事会があって、しかもその後に理事同士の懇親会があったのです。そこで、一昨日の夕食で作ったタンシチューの写真だけアップするので精一杯でした。ずるしてすみません。

懇親会は医師会館の近く、評判の焼き肉の店、ひゃら亭でした。まぁ、美味しい方だと思うのですが、最近霜降りにめっきり興味が無くなった自分としては、まあまぁというところでしようか。

もともと油の少ないロースが霜降りというのは、どうもいただけません。さすがに牛タンは霜降りではなく、厚切りであぶる程度に焼いてレモン汁で・・・これは美味い!!

と、いうわけで、一昨日のタンシチューに強引に話をつなげていくのです。スーパーの肉売り場では、ほとんどがスライスしたりミンチにしたパックが並んでいますが、リクエストをすると切り分ける前のブロックを売ってくれます。

そこで、牛タンブロックをど~んっとまるごと買ってきました。本当は4~5時間は煮込むと、タンがとろとろになって最高なのですが、今回は2時間くらいしか余裕が無く、ちょっと固めのまま。

まぁ、よしとしましょう。というわけで、もちろん味はOKです。普通のビーフシチューのルーを使いましたが、トマト3個とタマネギ3個が煮潰されていますので、かなりこくのあるソースが楽しめました。

2010年3月19日金曜日

タンシチュー


詳しくは明日ということで

2010年3月18日木曜日

医療法人

今日は税理士さんが月に一度やってくる日でして、先月の営業成績の点検と経営上のアドバイスを受けるのです。診療所といえども、黒字でなければ消滅してしまいますから、税理士さんの言葉は無視できません。

特に最近のように、病院やクリニックの倒産が増加しているという現実を考えると、ただクリニックを開いて患者さんが来るのを待っているというだけでは不安でいっぱい。

そこで、いろいろな広告をうったり、もちろんこのブログもその一環ですし、クリニックによっては最新の器械を導入したり(例えばDr.Mのように)、最近必要度が増している在宅医療に力を入れたりとがんばるわけです。

さて、今回の税理士さんの訪問は、いつものうちのクリニックの担当の方だけでなく、税理士事務所の親分も一緒。決算期などにはいらっしゃるのですが、今回の訪問は特別です。で、何の話かというと、クリニックの法人化という悩み多き問題についての話し合い。

最初に開業するときに、この親分に「クリニックとかは、よく××会という名称がついていますよね」とか聞いたら、「今はそんなことを考えている場合じゃない。とにかく必死にやんなさい」としかられました。

さすがに、ちょっとは業績が向上したのか、節税対策として法人化することを考えなさいということのようです。個人の税率は最高50%、それに対して医療法人の税率は実質的には25%程度が最高なんだそうです。

もちろん、法人にするためにはいろいろ面倒な手続きをクリアして、さらにもろもろのことを・・・・
とは言え、そのほかの様々なメリット・デメリットを考慮しても、やっといたほうがよさそうです。

そんなわけで、これから名称を考えたいと思います。
医療法人・××会というのは推奨されているらしいのですが、必ずしもこの形にこだわらなくてもいいようなので、自分の考えがしっかりと出るような名称にしたいと思うわけです。