年末年始休診のお知らせ

年内は12月28日(月)午前まで(午後は休診)です。 12月29日(火)~1月4日(月)は休診します。

2020年9月30日水曜日

伊右衛門のおみくじ


以前にも紹介したペットボトルの伊右衛門。

ラベルの裏にいろいろな目鯛イラストが印刷されて、ラベルを剥がすのが楽しみになるという、新しい魅力を追加してくれました。

9月になって、さらにめでたいものをプレゼントするという企画が始まり、ラベル裏に「おみくじ」が追加されました。

小吉、中吉、大吉のどれがでても、5枚一口で応募できます。

特に大大吉というのがあって、これだと1枚だけで一口の応募ができる・・・というわけで、今月はせっせと伊右衛門を飲みました。

ところが、めくってもめくっても、出てくるのは大中小だけ。

大大吉なんて「ま、ぼ、ろ、しぃ~」って感じになっていたんですが、何と、最後の一本と思って買ったものが、大大吉でした。

あ~、ついに大大吉に巡り合えただけで、もう幸せという気分。

さぁ、応募は今日の消印が締め切り。急げ、急げ!!

2020年9月29日火曜日

Blue Mitchell / Blue's Mood (1960)

マイルス・デイビスが好きだと、トランペットについては他の人はいなくても困らない感じで、あまり興味が湧かないという弊害があったりします。

とは言え、サックスよりは少ないかもしれませんが、ジャズ・トランペッターもたくさんいて、マイルス的ではない別の魅力があったりするものです。

ブルー・ミッチェルは、マイルスよりちょっと若くて、表舞台に登場したのは50年代末。すでに、ハード・パップが定着した時期で、ミッチェルもある意味典型的なハード・バッパー。

クリフォード・ブラウンほどの超絶テクニックではなく、マイルスほど陰影濃くない、比較的素直な明るめの音色が特徴なのかもしれません。

このアルバム「ブルース・ムード」は、ジャケットも青を強調していますが、あくまでも「ブルー」のムードであって、呼び名はブルー(本名はリチャード)ですが、ブルースではありません。

でも、当時のジャスのアルバムとしては、精錬されたデザインで好感が持てます。横からのミッチェルの姿もシャツアウトで、ラフなカジュアル感が漂います。

ここでピアノを弾くのは名バイプレイヤーのウィントン・ケリー。ここでも、全体の雰囲気を壊すことなく、サポートとソロでなかなかの活躍を聴かせてくれます。

全編でミッチェルのオープンな音がリラックスして親しみやすく響いてくる、トランペットのワン・ホーン・クアルテットのアルバムとしては、一押しの名盤になっています。

2020年9月28日月曜日

草叢


草ぼーぼー。

まぁ、見てもらうとわかるとおり、これはお墓。

他人の家のものですから、とやかく言うことじゃないのはわかってますが、さすがにすごいことになっている。

以前から、うちの墓の通路の反対側にあるこのお墓、ほぼ手入れしていないのが気になっていました。いよいよ、墓石がまったく見えない状態になってしまいました。

誰も参れる人がいなくなってしまったんでしょうか。それでも植木の手入れなどは、別契約すれば墓地の担当の方がやってくれるんですが、それも無理なのかなぁ。

うちは手入れが簡単なように、植木はほぼゼロという、殺風景な墓なんですが、年に数回雑草を取り除くくらいのことを自分らでやっているだけ。

大きな公園墓地なので、よく見るとこういうまるで放置されたみたいに見える墓はけっこうあります。

もしかしたら、高齢化とか、家族の分断とか、いろいろな問題のしわ寄せがこういうところにもきているのかもしれませんね。

2020年9月27日日曜日

Wynton Kelly / Wynton Kelly ! (1961)

ウィントン・ケリーというピアニストは、正直に言って自分の中では評価はあまり高くない。何でかって、器用にそつなくこなすセッション要員というイメージで、悪くは無いけどどうしてもケリーじゃないとダメというイメージが湧いてこない。

例えば、世紀の名盤「Kinf of Blue」では、ピアノはビル・エバンスと半々なんですが、ほぼエバンスしか思い出さないし、ウェス・モンゴメリーとの双頭リーダーなのにハーフノートのライブはモンゴメリーのアルバムとして認知されています。

もちろん、ハード・パップ期の多くの作品に登場し、気持ちの良いソロをたくさん聴かせてくれて、ジャズの人気を支える働きをしました。この当時としては、無くてはならない存在だったことは間違いはありません。

かつてマイルスはケリーについて「レッド・ガーランドのファンキーさとビル・エバンスの抒情性を兼ね備えたピアニスト」と語っていますが、確かにじわじわと浸みてくるような演奏は多くのミュージシャンにも影響したと思いますが、なにしろ1971年に39歳で亡くなったので、リーダー作は多くはありません。

「Kelly Blue (1959)」はリーダー作として最も有名ですが、すべてピアノ・トリオなら良かったんですが、2曲にホーンが入ったセクステットの演奏がアルバムの雰囲気を変えています。特に、開口一番、タイトル曲のしょっぱなのフルートが残念。サイドとしてはマイルスのブラックホークでの一連のライブ(1961)は、最高にスイングするケリーの真骨頂。

そこで、どれか一枚ということなら、ブラックホークの数カ月前、当時のマイルス・グループの面子とレコーディングしたトリオ・アルバム、しかも自らの名前だけを冠したアルバムを一押しにしたい。

当時のマイルスのレパートリーとかなり被る曲が並ぶ関係か、あまり一般の評価が高いとは言いにくいのですが、御大抜きでもこれだけ聴かせるという雰囲気は伝わってきますし、なによりも全編にわたってケリーの気持ちの良いピアノが続くところが素晴らしいと思います。


2020年9月26日土曜日

非接触型体温計測


従来、体温を測るためには体温計を脇の下に挟んでいました。耳の中に入れるタイプのものもあり、より正確・短時間の計測ができたりしました。

うちのクリニックでも、これらの体温計は使用するたびにあるコートで清拭して消毒して、次の方に使っていましたが、新型コロナウイルスの流行により、世間の考え方は一変しました。

つまり、体への接触型による、あるいは時間がかかる体温計測は、原則として避けることが求められるようになりました。

春のうちに、手で持って相手のおでこなどに近づけて測るタイプの非接触型体温計を用意して、心配な方には触れずに体温を測るようにしていましたが、このタイプの体温計の欠点は測定する人員が必要ということ。

もちろん、瞬時に計測出来てたいした手間ではありませんが、クリニックの少ないマンパワーを一時的に占有することになり効率的とは云い難い。

よくテレビなどで見かけるサーモグラフィは、通過する人をすべてチェックできるメリットはありますが、まず機器が高額で、なおかつ画面を監視する係が必要になります。

そこで、これからのシーズンに向けて、新たに導入したのがこの機械。

体温を測る方には、意識的に顔を近づけてもらう必要がありますが、とりあえず担当人員を積極的に配置しなくても、非接触で瞬時に計測を完了することが可能です。

機械の説明では誤差は±0.3゚゚以内で、37.5゚゚c以上だと音で知らせてくれます。連休明けから設置していますが、幸いと言うかまだ体温が高い人がいないので、異常時に実際にどういう音で知らせてくれるのかはわかりません。

とりあえず、簡単にそれなりに計測できるし、マスクをしたままでも計測可能なので、使い勝手は悪くありません。

コツは画面の楕円内に顔をうまくおさめること。計測値が異常の場合は、あらためて体温を測定させていただきます。

2020年9月25日金曜日

空気清浄機


連休明けから気温が下がったので、エアコンによる冷房はやめて、窓や入り口を開けての常時換気に戻りました。

急な気温の変化は体調を崩しやすいので要注意ですが、最高気温が20度を下回るようになると、今度は暖房を考えないといけなくなります。

また、例年よりは減る物と思われますが、インフルエンザの流行の時期が近づいてきました。新型コロナウイルスと同時流行になると、事態はより複雑になる心配があります。

新型コロナウイルス感染症の直接的な診療を行っていないクリニックとしては、とにかく受診によって感染につながるような事態だけは避けることが求められます。

そこで、これからの時期に対して追加の感染対策として、空気清浄機を導入しました。

うちのクリニックは、診療スペースがやや広めで150平米ほどあるので、1台で31畳(約50平米)の能力のあるものを3台設置しました。

ここで求められている機器の能力としては、HEPAフィルターが必須とされています。HEPAフィルターは0.3μm以上の微粒子をキャッチでき、クリーンルームなどに利用されます。

ウイルスは大きさは0.1μm以下ですが、実際には集合していたり、水蒸気などを周りに含んでいるため、実際の新型コロナウイルスの飛沫は5μm程度と言われています。

感染の可能性がゼロになるとは言えませんが、少しでも安心感が増えるものとしてこれからの時期に期待できると思います。

2020年9月24日木曜日

自宅居酒屋 #25 だいこん明太子和え


これは、もうそのまんまのタイトルです。

細く、薄く刻んだ大根とばらばらにした明太子を混ぜ合せるだけ。追加の味付けはありません。

ただし、冷蔵庫に「山椒入りちりめんじゃこ」が余っていたので、ちょっと混ぜちゃいました。

大根のしゃしゃきした食感を味わいたいのなら、食べる直前に和えるのがお勧め。

でも、大根に味がなじむので、しなしなになっても少し時間を置いた方がいいかなと思います。その場合は、大根から大量に水が出ますから、食べる前にしっかり除きます。

水を除く時、大根を絞るとスカスカになり過ぎるので、そっと出た水を捨てるだけにした方がいいと思います。

2020年9月23日水曜日

自宅居酒屋 #24 鶏ヤゲン軟骨焼き


ヤゲン軟骨は、安い!  カロリー低い!  食感が楽しい!!

というわけで、スーパーで見かけた時はまとめて買っておいて、冷凍庫で保存しておく食材としてはなかなかいいんじゃないかと思います。

唐揚げにしてコリコリ食べるなんていうのは定番ですが、今回は簡単時短メニューで焼いただけ。

味付けはなんでもいいんですが、これは醤油と七味、山椒ましましです。

もともと軟骨にはそれほど味が浸みこむわけじゃないので、漬けこむ時間はあまりいりません。食べたいときに冷凍庫から出して、まぁ10分後には口の中。

お好みでレモン汁をかけるのもお勧めです。

2020年9月22日火曜日

行きも帰りも


シルバーウィークとか巷では言われて、例年なら秋の行楽シーズンの目玉の期間。昨日は「敬老の日」、今日は「秋分の日」で祝日です。

毎年、お盆の時に家内の実家に帰省したりしますが、今年は地方は首都圏から来る人に対する警戒が強すぎて遠慮しました。

そこで、昨日は墓参りのはしご。朝7時に近くの我が家の墓へ行って、そのまま中央高速で家内の実家の墓へ行こうという計画です。

今でも、県外車に対する警戒は根強く、コロナは他県から持ち込まれると決めている感じ。確かにそれもありますけど、県内在住者の移動で持って帰るケースもかなりあると言われていて、実際行ってみると地元の方のマスク着用率はかなり低い印象なんですけど・・・

それは、まぁ、しょうがないかと・・・こっちも、いらぬトラブルは避けたいので、こっちのコンビニと高速道路のSA以外では、お店には入りませんでした。

到着して、そのまま墓参り。家内の実家に寄って、庭先でお土産を渡して、滞在時間はほぼ30分間で、再び高速道路にのって帰ってきました。

それにしても、何が驚いたって、行き帰りの高速の渋滞の凄さ。

7時に家を出る時点では、ネットで渋滞状況を調べると、まぁこのくらいはしょうがないくらいの感じだったのに、7時半くらいには一気に渋滞が増えている。調布インターに着いた時には、相模湖インターまで2時間以上と掲示されていました。

しょうがないので、隣の府中で高速を降りて相模湖まで一般道。相模湖からまた高速を利用して、着いたのが午後1時半。普通なら3時間以内のところが6時間かかりました。

帰りも同じ。後からみると40kmくらいの渋滞で、大月で高速を降りて相模湖まで一般道。相模湖からは我慢できる程度の渋滞のはずが、2カ所で事故が発生して、結局全部渋滞。

結局、帰ったのが午後8時。帰りも6時間。もう限界を通り過ぎた感じで、やっとついて車から降りても股関節が伸ばせない。普通の速さではとても歩けません。

普通なら、連休の中日ですから、それほど人の移動は多くないと考えたのが甘かった。やはり夏休みシーズンに控えた外出が一気に増えて、しかもあまり宿泊しての遠出の旅行が控えられているせいか、毎日が渋滞という状況のようです。

結局、わかったことは高速が渋滞している時は、高速を降りても時間はあまり変わらないということ。ただし、高速にずっといるよりは眠気はこないし、トイレも停車しやすい(このあたりと違ってコンビニはトイレ使わせてくれました)。

それとトヨタ車のレーダー・クルーズ・コントロールは、渋滞中ほぼ自動で安心ということも確認できました。前の車が動くと一定の車間距離を保ってこっちも動くし、前が止まるとこっちも止まる。ペダルから足を下ろしていられるのは、めちゃめちゃ楽ということです。

・・・ ・・・ ・・・とは言っても、もう若くないので、こんなのは二度と御免です。半日車内にいるなんていうのは、若くてもしんどい。やっぱり、家でおとなしくしているのが一番ということですかね。

2020年9月21日月曜日

年に一度の謎肉祭 2020


もはや、説明の必要が無いと思いますが、カップヌードルに入っている肉塊の成分が謎ということで、従来「謎肉」と呼ばれていた・・・のか、メーカー側が名付けて話題性を煽ったのかは定かではありません。

そこんとこを逆手にとって、謎肉メインのカップヌードルが初めて登場したのが2016年の事で、そこから毎年秋になると季節限定で謎肉ヌードルが登場します。

今年もそういう季節になって、店頭に並びました。去年は「年に一度の」という説明が追加され、今年も付いていますので、今後も定例化するという意思の表明ということでしょう。

味は、基本的に普通のカップヌードルと大差は無いのですが、去年までは「ペッパーしょうゆ味」としてあったのが、今年は「ジューシィしょうゆ味」となっています。さらに「肉の旨みアップ!!」とも書いてある。

去年の物と比べようが無いので、その変化については・・・はっきり言ってよくわかりません。ただ、去年は「過去最大量の謎肉」が売りでしたので、今年は確かに普通の物よりは多いかなとという感じで、ちょっぴり残念感もありますかね。

2020年9月20日日曜日

Duke Jordan / Flight to Denmark (1973)

デューク・ジョーダンは、もともと、チャーリー・パーカーとの共演も多い、パップ期から活躍したピアニスト。

若い頃は、鍵盤を強く叩くような弾き方はほとんどせずに、左手のオン・ビートが特徴。後年はオフ・ビートのスイング感が増しましたが、比較的大きな音はあまり出さず抒情的な演奏スタイルで、聴いていて心地よい気分になります。

初期の頃はリーダー作は多くなく、「Trio & Quintet」、「Flight to Jordan」などが有名ですが、70年代から活躍の場をヨーロッパに移し、トリオを中心に孤高の世界を描き出しました。

特に、この「Flight to Denmark」は、雪景色の小径にポツンと立つジョーダンをとらえた白黒のジャケットが印象的です。

スタートはポコポコとしたドラムのリズム設定から、映画「危険な関係」のテーマが始まりますが、サントラ盤のアート・ブレイキーのファンキーな演奏と違って、より大人の恋愛を見事に描いている名演で、ドラムは、名手エド・シグペン。その後よく知られたスタンダードを抑制された中でも、軽快にスイングして楽しませてくれます。

レコードでは収録されていませんでしたが、現行CDでは最後は自身のヒット曲「Jordu」で締めていて、オリジナル改変としては珍しく歓迎できるところ。以前の録音ではラスがメロディを奏でましたが、自らのピアノで弾くテーマはこの曲の完成版という感じ。

この時の演奏は「Two Lovers」というアルバムにも分散収録されており、是非合わせて聴いた貰いたいところです。

2020年9月19日土曜日

Paul Chambers / GO ! (1959)

ポール・チェンバースは、マイルス・デイビスのレギュラー・グループの初代ベーシストであり、50年代なかばから60年代前半にかけての10年間ほどの間、ジャズ・ベースの絶対王者の地位にあった人。

これはなんと、チェンバースにとっては20代のことで、若くしてこれだけの活躍をしたことは凄い事。しかし、残念ながら1969年に肺結核で、33才という若さで亡くなりました。

めりはりのあるベース・ラインと、時に弓を使ったアルコ奏法のアドリブなどは定評があり、自信の数少ないリーダー作でも、素晴らしい演奏を残しています。

普通は代表作として「Bass on Top」あたりを選ぶところなんですが、ここではあえてこっちのアルバムを推したい。

これは、マイルスの超名盤「Kind of Blue」の同時期、グループのメンバーが集まってマルス抜きで気楽に楽しく、やりたい放題にぶちかましたという感じのセッションの記録。

キャノンボール・アダレイ(as)、ウィントン・ケリー(p)、ジミー・コブ(ds)、そして当時期待の新人フレディ・ハバード(tp)という布陣で、従来ののりのりのジャズの溌剌とした典型的な演奏の数々を聴くことができます。

あまりにも普通といえば普通なんですが、ジャスの楽しさのエッセンスがつまった演奏は、とても魅力的ですし、チェンバースも無駄に長いソロを取らないので聴いていて集中力が途切れません。

2020年9月18日金曜日

手打ちそば おおつか @ センター南


自粛期間を経て、2回目の外食は、やはりずっと食べたかったお馴染みの「おおつか」の蕎麦です。

どの飲食店も、コロナ禍では大きな打撃を受けていますが、おおつかさんも同じ。4月~5月はお客さんは激減し、営業もままならない感じだったようです。

しかし、しっかりと評判が定着した名店ですから、客足は戻って来ているようで、この日もお客さんはそれなりに入っていました。

この店は、人は雇っておらず夫婦だけで店を切り盛りしています。その日の早朝に手打ちした蕎麦をあるだけ出して、だいたい昼過ぎには閉店してしまいます。

そういうスタイルなので、比較的影響は少なくできたかもしれませんが、それでもいろいろなことが変わって大変だろうと想像します。

でも、味は変わりなく、相変わらずの美味しい蕎麦を頂くことができました。今日は、定番の鴨せいろを久しぶりに楽しみました。

2020年9月17日木曜日

国勢調査


5年に一度行われる、日本全国で国内に住んでいるすべての人・世帯を対象とした統計調査が国勢調査。今年の調査が行われる年で、数日前にうちにも書類が送付されてきました。

封筒の表には、「(法律に基づいた)義務です」と明記されています。

日本の今の状況を的確に把握するための大切な資料になるわけで、これがないと過去との比較もわからないし、今後の予想もできない。適切に国を運営するための基本的データになるので、義務化されていることは当然と言えば当然。

国勢調査の存在は、実は小学生のときに知っていました。日本国勢図会という民間が定期的に出版している統計書があり、社会科の何かの宿題で利用した時に、この中のデータには国勢調査の結果がたくさん盛り込まれていたんです。

その後結婚して世帯を持った時から、自分にも調査票が送られてくるようになったのですが、この頃うちの家内が調査員の仕事をしていました。調査票を各世帯に配って回収する仕事です。これがなかなか大変で、回収に当たっては非協力的な人がものすごく多くて、文句をたくさん言われると家内がこぼしていました。

そんなこともあり、国勢調査は毎回まじめに回答してきました(義務だから威張るようなものじゃないですが)。前回からはインターネットを利用した回答ができるようになったので、時間もそれほどかかるわけじゃなく、かなり楽ちんです。