2009年2月23日月曜日

診察券

さすがに、今日の冷たい雨はクリニックに超閑をもたらしました。そりゃ、そうでしょう。よっぽとのことがなければ、クリニックになんて行きたいもんじゃありません。

天気予報は雨は朝だけとか、昼前にはあがるとかいってましたけど、全然当たらないじゃん。ほぼ一日中降り続いた雨では、商売あがったりです。まぁ、医者なんてものは、皆さんが健康ならいらない商売ですから、文句を言ってもはじまらない。

おかげで、今日はクリニックの新しい診察券のデザインをゆっくり作ることができました。開院するときに3000枚診察券を作ったんですけど、そろそろ無くなりそうなんです。37ヶ月で3000枚が無くなるとはいっても、無駄になったものも100枚くらいはあるんではないでしょうか。

11000番から始めた患者番号ですが、今14000番台です。最初にカードを作ったときは、3000枚なんて、いったいいつ無くなることかと思っていました。

紙のカードなら安くすみますが、しっかりとしたものがいいと思ってプラスチックにしました。番号や名前は熱転写で印刷します。電子カルテを使っているので、番号さえわかればいいので、カードをしっかりする意味はほとんどありません。でも、どうせもらうならプラスチックの方がいいに決まっています。

今度のデザインも、Adobe Illustratorで作成しました。業界ではスタンダードなデザインソフトですが、自分でデザインを作って渡せば完成も早いし、だいいちデザイン料も使わなくてすみます。

かえって業者にデザインをまかすと、パターンにはまったものしかできません。少しでも、クリニックの独自の雰囲気を伝えるためにも、自分でデザインをするというのは、捨てられないこだわりなのです。

そて、今回は5000枚作る予定なんですが、これが無くなるのは何年後のことでしょうか。

4 comment  :

ドクターM さんのコメント...

当院も毎回診察券を印刷ごとに少しづつデザインを変えています。診察券も患者さんのお財布の中の多くのカードの中でいかに目立たせるか?が勝負であります。たかが診察券でありますが、されど診察券であり、クリニックのもう1つの顔ではないでしょうか?

亜沙郎 さんのコメント...

カードは大事な広告媒体の一つですよね。情報としては、最低限患者番号だけでいいわけですから、いかに目立ってもらうかは大事なところです。

himeokaa さんのコメント...

あらためて手元の診察券を拝見しました。プラスチックの診察券はしっかりしていて助かります。
デザインが新しくなるんですね。我が家で約一名はまだ診察券を作っていないので、そのうち伺うことにしましょう♪
いつ新しくなるのかなぁ(^^)

亜沙郎 さんのコメント...

もちろん、そんなに大きく変わるわけではないのですが、家内に見せると「そんなところこだわってどうすんの」みたいなことを言われてしまいます。
himeokkaさんには、おいでの際にはNew Design版もさしあげますよ!!(たぶん3月中旬)