年末年始臨時休診のお知らせ

12月28日(水)は午前のみの診療です。  12月29日(木)~1月4日(水)は休診いたします。  ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。    

2011年8月7日日曜日

夏休みの取り方

クリニックは8月11日(木)~8月15日(月)は夏季休診になりますので、ご注意ください。

夏休みというのは、学校に行っている頃には1ヶ月半くらいあって、その間は建前としては勉強するわけですが、実際は遊び放題でとらかくワクワクして過ごしたものです。

医者になってから、というか社会人になると、日本ではそんな長期の休暇をとるという習慣はありません。ただし、大学病院勤務のときは、交代要員がそれなりにいますから、ばらばらではありますが2週間とか休んだりできました。

でも、現実には1週間はしっかり休むとしても、たいてい自分が休みの時に手術を入れたりして、まぁ休んでいるんだか仕事をしているんだかよくわからない。みんなが通常業務を休んでいる人(自分ですけど)の分まであくせく頑張っているところに、のんびり出現して手術だけして、「あとはよろしくね~」とか言いながら去っていくというのも、なかなか乙な物ではありますけれど。

こどもが小さいうちは、親の都合で日程を決めて、あっちだこっちだと出かけたりできるんでいいんですが、しだいにこどもの予定の方が優先されるようになってくる。そうなると、必ずしもこどもに合わせることが難しい場合も少なくない。そうなると、なんか「とーちゃん無駄に休んで、家でごろごろしている」みたいなことになってしまうんです。

一般病院に出向していると、休みはせいぜい1週間ですから、いつ休むかというのはなおさらこどもの予定が重要な要素になってくるのですが、どうもこども予定というのは、けっこうぎりぎりまでわからない。そんなわけで、キャンプに行くというのは、比較的急に思い立っても何とかなる夏のイベントとして便利なんですよね。

開業医になってみると、いつ休むかは今度は周りの状況が関係してきます。結局世間がお盆休みをとるころに、合わせて休むのが一番いいちといことになる。となると、どこへ言っても混雑しているわけで、ますます遠出をしたくなくなる。というか、年を取ってきて家でゆっくりするのが一番気楽でいいと思ってしまうだけなのかもしれませんけどね。