クリニックの夏季臨時休診のお知らせ
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2015年2月9日月曜日

車検間近

自動車は新車から3年たつと車検というのがあって、これを受けて合格しないと、続けて乗ることができません。そこで、そろそろ車検が迫ってくると、車検を通すかどうか悩むのが常。

ここで、車検を通すと、次からは2年毎に車検があって、だいたい5~10万円くらいの出費が出るわけです。ユーザー車検と呼ばれている、自分で整備して車検場に持ち込めば、問題の無い車なら5万ですが、なかなか一般人には大変。普通は、購入したディーラーにお願いするのが無難。

気に入った車で、そのまま乗り続けたいとか、さしあたって買い換えるお金が無いというなら、話は簡単で、それなりのお金を使って車検を通すだけ。とはいっても、通常は10年10万キロというのですが、同じ車に乗るにしてもそのくらいにしておくことが推薦されています。

タクシーであれば、数年数十万キロというところでしょうが、10年を過ぎると車検も毎年で、メンテナンスだけでもかなりの金がかかるわけです。

もしも、買い替えを考えだすと問題になるのが、下取り価格というもの。たいてい、今の車を下取りしてもらうわけですが、この場合は次の車を買うつもりのディーラーに出す場合と、まったくそれとは関係ないところに出す場合がある。


ディーラーの方が、厳しく査定されて安くなることが多いとよく言われますが、次に買う車の値引きや、また通常のメンテナンスなどのサービスを考えると、下取り価格の額だけで中古車屋を選ぶのが必ずしも正解とも言えません。

3年目の最初の車検前であれば、およそ新車価格の半分というのが目安です。もっとも、年間走行距離が1万キロ程度で、目立った修理を必要とするキズなどがなければの話。

最近は外国からの中古車のニーズが減っているようで、比較的査定は厳してのが現実。人気カラーはいいのですが、珍しい変わった色ともなるとなかなかいい値がつかない。

オプションはたくさんついていても、通常はあまり下取り価格の上乗せにはなりません。ただし、今時ナビは当たり前なので、ナビが有ると無しでは違うらしい。買い替えで、使っているナビを載せ替える場合、ディーラーにお願いしての工賃と下取り価格の減少を考えると、けっこうな額になるようです。

あとは、長く乗れば乗るほど査定額はどんどん減っていきます。例えば車両価格が200万円の車だとして、3年目なら下取りは100万円。5年目なら50万円。7年目なら25万円・・・みたいな感じで、どんなに状態がよくても、10年目ともなるとゼロか、あるいは廃車の手続きにお金がかかる。

あとは、この当たりをどう考えるかは、人それぞれ。長く乗ると、結局整備代はかさみますから、車検の費用も含めて100万円くらいはつかうことになるでしょう。その100万円を使えば、3年目で新車に変えられるという考え方も成り立つわけです。つまり、安い車ほど、早めに買い替えを考えた方が、安全面も含めて効率的なのかもしれません。


納車までほぼ1年も待たされて、やっとのことで手に入れたプリウスαなんですが、早いもので数か月後に3年目の車検がやってくるわけで・・・昨年末にマイナーチェンジして、すでにうちのは旧型。トヨタのハイブリド・システムはⅡからⅢへバージョンアップしている。

他に今乗りたい車というと、トヨタではハリアくらい。ただし、ハリアはトヨペット系列で、うちがずっとお世話になっている神奈川トヨタでは扱っていない。かといって、マークXとかクラウンとかの、お堅いイメージのセダンは乗りたくない。今更ベルファイヤーとか、新しいエスクァイヤーのようなミニバンというのも・・・

ディーラーの方にも指摘されましたが、一度ハイブリッドに乗ってしまうと、わざわざガソリンだけで走る燃費の落ちる車には戻れそうもありませんし、αより狭い普通のプリウスやアクアというの悲しい。

水素自動車のミライは興味はありますが、納車は2年後。2年後には、水素ステーションがあればいいですけど、今のところ何十キロも離れたところにしかありませんし、そもそも値段がバカ高すぎで、論外です。

車は道具と割り切っているつもりでも、どうせなら楽しく運転したいですからね。αには、あまり目立った不満は感じていませんけど、下取りのこととか考えると、ここで替えないと10年乗りそうな気がするし、どうしたものかと、考えている今日この頃なのでした。