天気のいい屋外で、それぞれの家で不要になったいろいろな物を、所狭しと並べて売るのがフリーマーケット。
本来はフリーというのは無料のことですから、そこらに並んでいるものは好きなものをタダで持ち帰っていいのかというと、そうではありません。
アメリカではガレージセールと呼ぶそうです。元々は「蚤の市」と言っていたもので、これがflea marketで、そこから転じて誰でも自由に参加できるということからfree marketになったらしい。
よ~く見て回れば、けっこうな掘り出し物があるのかしれませんけど、ざっと見ただけだとやっぱりガラクタが多いかなぁ。所詮、使い古しのいらなくなったものが多いわけですから。
あまり期待しないで、ブラブラすることを楽しむのがいいのかもしれませんね。
2015年11月2日月曜日
味噌煮込みうどん @ 山本家総本家
名古屋名物といえば・・・う~ん、あんまり土地勘が無いので、ありたきたりの物とか思い浮かばない。
名古屋コーチン、手羽先、味噌カツ、ひつまぶし・・・でもって、やっぱり味噌煮込みうどんははずせない・・・と勝手に決めているんですけどね。
そこで、山本家さんに行ってきました。というのも、ネットで探すと、味噌煮込みうどんのおいしい店としては山本家がたいてい出てくるんです。
ただし、ここが問題。山本家さんは二つある。山本家総本家と山本家本店です。
本店さんのほうが創業は明治40年、総本家さんは大正14年となっているんですが、これはどっちがどうなんだか。名古屋の人でも区別がちゃんとついていないことがあるようです。
どちらも「元祖」らしいことをアピールしているものの、その根拠には決定的な証拠が無いようで、とりあえず、別々の店なんですが、味噌煮込みうどんをヒットさせた功績はどちらにもあるようです。
今回は、総本家の方で名古屋駅の高島屋が入っているタワーズ店。食べたのはコーチンつくね入り。
ぐつぐつの状態で運ばれてきて、蓋をずらすと甘い味噌の香りがぷ~んとしてきて食欲をそそります。麺はそば粉を練り合わせたもので、けっこうずっしりとした歯ごたえがあります。
熱いので蓋に少しずつ取り分けて食べるのが作法のようですが、まぁこういうものですから、あまり食べ方にこだわらなくてもいいかもしれません。
汁の味が濃いので、最後にご飯を頼んで、残った汁に投入。大事にとっておいた卵の黄身をくずしていただきました。
名古屋コーチン、手羽先、味噌カツ、ひつまぶし・・・でもって、やっぱり味噌煮込みうどんははずせない・・・と勝手に決めているんですけどね。
そこで、山本家さんに行ってきました。というのも、ネットで探すと、味噌煮込みうどんのおいしい店としては山本家がたいてい出てくるんです。
ただし、ここが問題。山本家さんは二つある。山本家総本家と山本家本店です。
本店さんのほうが創業は明治40年、総本家さんは大正14年となっているんですが、これはどっちがどうなんだか。名古屋の人でも区別がちゃんとついていないことがあるようです。
どちらも「元祖」らしいことをアピールしているものの、その根拠には決定的な証拠が無いようで、とりあえず、別々の店なんですが、味噌煮込みうどんをヒットさせた功績はどちらにもあるようです。
今回は、総本家の方で名古屋駅の高島屋が入っているタワーズ店。食べたのはコーチンつくね入り。
ぐつぐつの状態で運ばれてきて、蓋をずらすと甘い味噌の香りがぷ~んとしてきて食欲をそそります。麺はそば粉を練り合わせたもので、けっこうずっしりとした歯ごたえがあります。
熱いので蓋に少しずつ取り分けて食べるのが作法のようですが、まぁこういうものですから、あまり食べ方にこだわらなくてもいいかもしれません。
汁の味が濃いので、最後にご飯を頼んで、残った汁に投入。大事にとっておいた卵の黄身をくずしていただきました。
2015年11月1日日曜日
胡蝶蘭
何しろ優美な形をした花が長く咲いていますので、たいへん高級感があって、お祝いの贈答品として定番です。自分もクリニックを開院したときに、たくさんいただきました。
もともとは亜熱帯の植物ですから寒さには弱いのですが、うまく育てれば多年生でまた開花させることができるようです。
とは言っても、ランは植物を育てる楽しみの中でもお金と労力が必要な代表的なもの。もしも、チャレンジするなら相当の覚悟を必要とするんでしょうね。
しかも、本来は着生植物という種類で、本来は土の中ではなくほかの樹木の表面に根を張るようですから、ただ地植えしておけば簡単というわけにはいきません。
自分の家の庭に胡蝶蘭が咲き乱れていたら素敵ですけど、地球温暖化で日本も温帯から熱帯気味になってきたので、そのうち可能になるかも?
2015年10月31日土曜日
世界体操個人 内村6連覇!!
もう、いや、・・・はぁ、とにかく・・・
早起きした甲斐があるというものです。
内村航平、やってくれました。個人総合で優勝、大会6連覇達成です。
最後は鉄棒。団体の時の落下が、一瞬頭をよぎりましたが、今日は安定した演技で不安を一気に吹き飛ばしました。
すごい男です。すごすぎる。頭が下がります。
ご苦労様です。お疲れ様です。おめでとうごさいます。
2015年10月30日金曜日
月
とりあえず、カメラの望遠解像力を確認するのに、月は絶対撮影したくなる被写体です。
最初のデジタル一眼レフをてに入れたときの写真がこれ。
SONYのα350を使用して、250mmの望遠ズームで撮影。いままで、月なんてただ真っ白く写るだけでカメラを向けようなんて思いもしなかったのですが、初めて月が月らしく撮影できていたく感動したものです。
次に光学30倍ズームに目がくらんで購入したSony Cybershoy DSC-HX60Vで撮影したのがこちら。
なんと、さらに鮮明な月の写真。コンデジ恐るべし。もはや、一眼レフはいらないかも・・・と思わせる出来栄え。一応、最大の焦点距離は720mmですから、一眼レフ用なら巨大バズーカのようなレンズを装着している感じ。
そして、今回カメラを新調したので、当然月の撮影にチャレンジ。月を綺麗に撮影する定石については、ネットを探すといろいろ出てきます。 そういうのを参照して、撮影してみました。
おーっ!! さらにすごいこになった。クレーターがつぶれずくっきりと写っています。これがNikon D7200 + 望遠ズーム300mmの実力か・・・と言いたいところですが、露出やシャッター速度の微調整をもっとちゃんとすれば、まだまだ底は見えていないのかもしれません。
最初の写真も、もう少し研究して撮影していれば、 もっとまともだったかもしれないと思います。いずれにしても、どのカメラも手持ち撮影というところが感動もの。三脚に固定しなくても、今の手ぶれ補正の技術はすごいものだと思います。
最初のデジタル一眼レフをてに入れたときの写真がこれ。
SONYのα350を使用して、250mmの望遠ズームで撮影。いままで、月なんてただ真っ白く写るだけでカメラを向けようなんて思いもしなかったのですが、初めて月が月らしく撮影できていたく感動したものです。
次に光学30倍ズームに目がくらんで購入したSony Cybershoy DSC-HX60Vで撮影したのがこちら。
なんと、さらに鮮明な月の写真。コンデジ恐るべし。もはや、一眼レフはいらないかも・・・と思わせる出来栄え。一応、最大の焦点距離は720mmですから、一眼レフ用なら巨大バズーカのようなレンズを装着している感じ。
そして、今回カメラを新調したので、当然月の撮影にチャレンジ。月を綺麗に撮影する定石については、ネットを探すといろいろ出てきます。 そういうのを参照して、撮影してみました。
おーっ!! さらにすごいこになった。クレーターがつぶれずくっきりと写っています。これがNikon D7200 + 望遠ズーム300mmの実力か・・・と言いたいところですが、露出やシャッター速度の微調整をもっとちゃんとすれば、まだまだ底は見えていないのかもしれません。
最初の写真も、もう少し研究して撮影していれば、 もっとまともだったかもしれないと思います。いずれにしても、どのカメラも手持ち撮影というところが感動もの。三脚に固定しなくても、今の手ぶれ補正の技術はすごいものだと思います。
2015年10月29日木曜日
世界体操団体 男子金メダル!!
今年はイギリスでの開催。日本では深夜から早朝にかけてのテレビ放送ですから、毎日眠い眠いの連続ですが・・・
今朝、一気に眠気補吹き飛ばしました。ついに内村航平悲願の男子団体金メダルを獲得しました。
いやぁ~ ハラハラ ドキドキでした。日本は予選一位通過で、決勝の演技順は比較的休憩が取りやすいところ。最初の床でしっかり貯金を作って、危なげなく首位をキープ。
王者中国がなかなか点を伸ばしきれず、最後の鉄棒で日本と二位の差は数ポイント。加藤の演技は素晴らしく、続く田中、内村で楽勝と思われましが、まさかの田中・内村二人とも途中落下。
いやこれは、無理かと思いましたが、落下しても最後のキメは完璧で、何とか踏みとどまった感じでした。
内村の天才的な演技に引っ張られている感じの男子団体ですが、今回は内村がしくじっても大丈夫なだけの貯金を作ったチーム全体の勝利と言えますよね。
あらためて、個人であれだけすごい内村が団体優勝にこだわり続けた意味がここにありそうです。試合後に「演技は納得いかない」と語った内村ですが、チーム力については大いに満足したんではないでしょうか。
おめでとう!!
今朝、一気に眠気補吹き飛ばしました。ついに内村航平悲願の男子団体金メダルを獲得しました。
いやぁ~ ハラハラ ドキドキでした。日本は予選一位通過で、決勝の演技順は比較的休憩が取りやすいところ。最初の床でしっかり貯金を作って、危なげなく首位をキープ。
王者中国がなかなか点を伸ばしきれず、最後の鉄棒で日本と二位の差は数ポイント。加藤の演技は素晴らしく、続く田中、内村で楽勝と思われましが、まさかの田中・内村二人とも途中落下。
いやこれは、無理かと思いましたが、落下しても最後のキメは完璧で、何とか踏みとどまった感じでした。
内村の天才的な演技に引っ張られている感じの男子団体ですが、今回は内村がしくじっても大丈夫なだけの貯金を作ったチーム全体の勝利と言えますよね。
あらためて、個人であれだけすごい内村が団体優勝にこだわり続けた意味がここにありそうです。試合後に「演技は納得いかない」と語った内村ですが、チーム力については大いに満足したんではないでしょうか。
おめでとう!!
2015年10月28日水曜日
マクロレンズ
一眼レフカメラのレンズの種類はいろいろあるわけですが、望遠ズーム、単焦点標準、広角とくると、最後に残ったのがマクロレンズで、だいたいこの4種類があれば大まかに揃ったことになります。
マクロレンズというと、一番の特徴は被写体に大接近して、小さなものも緻密に写し出すところ。ですから、昆虫の写真とか、ちいさな花の微細な部分とかを撮影する際に威力を発揮します。
とても小さいものを拡大して見ているようなものですから、風に吹かれてちょっと揺れただけでもきっちりとピントが合った写真を撮るのは大変に難しい。
かなり専門的な技術を要するところなので、本格的に撮ろうとするとけっこう大変らしい。先に書いたように、とりあえず自分の場合、望遠ズームにクロースアップ・レンズをオプションで追加して設置すると、かなりの近接撮影が可能になります。
まぁ、いろいろたくさん機材を持ち歩けない状況では、これで我慢するくらいがちょうどよい・・・とは思っているものの、やはり積極的なマクロ撮影は無理がある。
そして、マクロレンズは、たいていF2.8の単焦点のものが多く、レンズとしては比較的明るいので、使い方によっては普通のスナップ写真のようなものでも、ボケのきいた写真が撮れやすい。つまり料理の写真なんかには、むしろ標準単焦点よりも使い勝手がいいことがあるそうです。
ブログにのせる写真なんかを考えると、使い道はけっこうありそうですから、やはりここは一つ持っていてもいいんじゃないか・・・って思い出した。

これまで、全部安いからという理由でSIGMAのレンズを選択してきたんですが、ここにきて評判をいろいろ探しているとニコン純正が意外に安くて高評価。うーん、ここにきて純正にするというのも・・・いやはや、悩みどころです。
純正は焦点距離が40mmと60mmの2種類。SIGMAは、新しいラインナップでは、焦点距離105mm以上の価格もかなり高いものしか無い。古い型番のものなら50mmや70mmがあることにはある。
悩んだ末、SIGMA 単焦点マクロレンズ MACRO 50mm F2.8 EX DG フルサイズ対応にしました。70mmでもいいかと思いましたが、そっちは重量が700gを超えるのでやめときます。
まぁ、こうなったらSIGMAを信用して、全部SIGMAでいきましょう。フォーカスリングの回転方向が逆だったりするので、操作性に統一感があった方がいい。
AF(Auto Focus)が効く? 効かない? というのがはっきりしないのですが、どっちにしても近接してのマクロ撮影では、AFは期待しません。つまり、カメラを構えて体の位置移動でフォーカスを合わせる方が現実的です。
よくカメラの本体は消耗品、レンズは資産ということを言いますが、下手に汚れたレンズを中古で買うとかなり悲しいものがあります。ですから、ここまでレンズは新品で調達しましたが、さすがに、使う場面は一番限られるかもしれないマクロレンズ、しかも生産終了品ですから中古しかありませんが、その分かなり安く済むのでよしとします。
望遠ズームで書いた3つの残念な点、明るくないは単焦点レンズ、画角がせまいは超広角レンズ、そして超近接が苦手はマクロレンズで解消です。一眼レフを使う上で、最低限のレンズ・コレクションだとは思いますが、これだけを使いこなせるまでには相当な時間がかかると思います。
そのうちさらなるレンズが欲しくなる頃は・・・もしかしたら、フルサイズ一眼レフが欲しくなっている時かもしれません。
マクロレンズというと、一番の特徴は被写体に大接近して、小さなものも緻密に写し出すところ。ですから、昆虫の写真とか、ちいさな花の微細な部分とかを撮影する際に威力を発揮します。
とても小さいものを拡大して見ているようなものですから、風に吹かれてちょっと揺れただけでもきっちりとピントが合った写真を撮るのは大変に難しい。
かなり専門的な技術を要するところなので、本格的に撮ろうとするとけっこう大変らしい。先に書いたように、とりあえず自分の場合、望遠ズームにクロースアップ・レンズをオプションで追加して設置すると、かなりの近接撮影が可能になります。
まぁ、いろいろたくさん機材を持ち歩けない状況では、これで我慢するくらいがちょうどよい・・・とは思っているものの、やはり積極的なマクロ撮影は無理がある。
そして、マクロレンズは、たいていF2.8の単焦点のものが多く、レンズとしては比較的明るいので、使い方によっては普通のスナップ写真のようなものでも、ボケのきいた写真が撮れやすい。つまり料理の写真なんかには、むしろ標準単焦点よりも使い勝手がいいことがあるそうです。
ブログにのせる写真なんかを考えると、使い道はけっこうありそうですから、やはりここは一つ持っていてもいいんじゃないか・・・って思い出した。
純正は焦点距離が40mmと60mmの2種類。SIGMAは、新しいラインナップでは、焦点距離105mm以上の価格もかなり高いものしか無い。古い型番のものなら50mmや70mmがあることにはある。
悩んだ末、SIGMA 単焦点マクロレンズ MACRO 50mm F2.8 EX DG フルサイズ対応にしました。70mmでもいいかと思いましたが、そっちは重量が700gを超えるのでやめときます。
まぁ、こうなったらSIGMAを信用して、全部SIGMAでいきましょう。フォーカスリングの回転方向が逆だったりするので、操作性に統一感があった方がいい。
AF(Auto Focus)が効く? 効かない? というのがはっきりしないのですが、どっちにしても近接してのマクロ撮影では、AFは期待しません。つまり、カメラを構えて体の位置移動でフォーカスを合わせる方が現実的です。
よくカメラの本体は消耗品、レンズは資産ということを言いますが、下手に汚れたレンズを中古で買うとかなり悲しいものがあります。ですから、ここまでレンズは新品で調達しましたが、さすがに、使う場面は一番限られるかもしれないマクロレンズ、しかも生産終了品ですから中古しかありませんが、その分かなり安く済むのでよしとします。
望遠ズームで書いた3つの残念な点、明るくないは単焦点レンズ、画角がせまいは超広角レンズ、そして超近接が苦手はマクロレンズで解消です。一眼レフを使う上で、最低限のレンズ・コレクションだとは思いますが、これだけを使いこなせるまでには相当な時間がかかると思います。
そのうちさらなるレンズが欲しくなる頃は・・・もしかしたら、フルサイズ一眼レフが欲しくなっている時かもしれません。
2015年10月27日火曜日
広角レンズ
広角というのは、読んで字の如くで、広い角度ということ。広角レンズは、通常のレンズよりも広い角度を一度に撮影できるもので、これは完全に肉眼の視点とは違う絵が作れます。
ただのスナップ写真では当然いらない昨日ですが、例えば風景写真でも、広角レンズを使用するだけで、それなりにダイナミックな写真になったりします。
もちろん今どきのコンデジでもパノラマ撮影というモードがたいていありますから、広い範囲を撮影することはではきるのですが、基本的にこれは横に長くしただけ。ダイナミックな感じとは違います。
これはパースペクティブが有るか無いかということが関係してくる。略してパースと呼んでいますが、日本語でいうと遠近感。遠いものは中心に向かって収束しき、近いものは中心に向かって拡大されていく感じのこと。
一般的には焦点距離が50mmが標準で、それよりも小さい、特に35mm以下が広角。さらに24mm以下になると超広角といいます。
風景写真が当然多くなる自分のニーズとしては、一眼レフらしい面白い写真を撮影する上では絶対に欲しいところ。そこで・・・

やっぱり、SIGMAの世話になることにしました。どうしても、純正は高くて手が出ない。ここまで来ると、レンズの扱い方などもあって、SIGMAで統一してもいいんじゃないかという気分になってきます。
そうなると、候補が二つあるんです。焦点距離が8-16mmのものと、10-20mmのもの。F値では後者の方が明るく、比較的スタンダードなものとされているようです。
すでに選択した望遠ズームレンズの広角側が18mmですから、後者は範囲が被ります。どうせなら、絶対的にこのレンズでしかできない撮影が面白いだろうということで・・・
SIGMA 超広角ズームレンズ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM APS-C専用
に決定しました。実際、ちよっと使ってみると、圧倒的な画角と面白いほどのパースがあり、写真で遊ぶには絶好のレンズです。
これで、望遠ズームレンズの不満の一つ、広角が物足りないという点が解消されました。
ただのスナップ写真では当然いらない昨日ですが、例えば風景写真でも、広角レンズを使用するだけで、それなりにダイナミックな写真になったりします。
もちろん今どきのコンデジでもパノラマ撮影というモードがたいていありますから、広い範囲を撮影することはではきるのですが、基本的にこれは横に長くしただけ。ダイナミックな感じとは違います。
これはパースペクティブが有るか無いかということが関係してくる。略してパースと呼んでいますが、日本語でいうと遠近感。遠いものは中心に向かって収束しき、近いものは中心に向かって拡大されていく感じのこと。
一般的には焦点距離が50mmが標準で、それよりも小さい、特に35mm以下が広角。さらに24mm以下になると超広角といいます。
風景写真が当然多くなる自分のニーズとしては、一眼レフらしい面白い写真を撮影する上では絶対に欲しいところ。そこで・・・
そうなると、候補が二つあるんです。焦点距離が8-16mmのものと、10-20mmのもの。F値では後者の方が明るく、比較的スタンダードなものとされているようです。
すでに選択した望遠ズームレンズの広角側が18mmですから、後者は範囲が被ります。どうせなら、絶対的にこのレンズでしかできない撮影が面白いだろうということで・・・
SIGMA 超広角ズームレンズ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM APS-C専用
に決定しました。実際、ちよっと使ってみると、圧倒的な画角と面白いほどのパースがあり、写真で遊ぶには絶好のレンズです。
これで、望遠ズームレンズの不満の一つ、広角が物足りないという点が解消されました。
2015年10月26日月曜日
単焦点レンズ
ズームレンズでは、焦点距離を変えられるので、近くの物から遠くの物まで幅広く撮影ができて重宝します。でも、もともと写真機についていたレンズというのはズーム機能なんて無いわけで、焦点距離が固定されたものが一般的でした。
そういうレンズを単焦点レンズと呼ぶわけですが、その中でも焦点距離50mmというのが、通常「標準レンズ」と呼ばれ、一眼レフカメラの王道のような位置づけになっています。
何故50mmなのかというと、このレンズで見たものが、普通に肉眼で見ているものに最も近い状態だからと言われています。確かにズームレンズで、焦点距離を変えてみる時に、ファインダーを覗きながら反対の目でまわりを一緒に見ていると50mmくらいのところが、もっとも両目に入ってくる画面がかさなります。
そして単焦点レンズの、最大の利点は、ズームのような複雑な機能が無いので、レンズ構成が簡単。その分光をとりこみやすいために、明るいレンズにできるということ。明るいレンズの方が、一眼レフらしいボケの効いた写真を撮影しやすくなります。
明るいレンズというのは絞りが大きく開くということで、F値で表示されるわけですが、今売られているレンズの中では、最も明るいのはF1.4というもの。

そこで、一番明るい標準の単焦点レンズが欲しくなるわけなんですが、これについても安さと性能から選んだのは純正ではなくSIGMAのもの。
SIGMA 単焦点標準レンズ Art 30mm F1.4 DC HSM APS-C専用です。焦点距離30mmというのは、フルサイズ換算で45mmになりますから、ほぼ標準の50mmに近い。F1.4はこれ以上の明るさは、現状では望めません。
ボケの強弱は、被写体深度というものに関係してきます。被写体深度というのは、ピントが合う範囲のことで、広い場合は近くの物から遠くのものまでシャープに写ります。狭い場合は、ピントが合っていない距離の物はぼけい写るわけです、これには絞りが関係してくる。
絞りが大きく開くものほど、つまりF値が小さくなればなるほど被写体深度は狭くなるという理屈。
望遠ズームレンズだけでは、どうしても足りない「レンズの明るさ」は、このレンズでカバーしたいと考えました。
そういうレンズを単焦点レンズと呼ぶわけですが、その中でも焦点距離50mmというのが、通常「標準レンズ」と呼ばれ、一眼レフカメラの王道のような位置づけになっています。
何故50mmなのかというと、このレンズで見たものが、普通に肉眼で見ているものに最も近い状態だからと言われています。確かにズームレンズで、焦点距離を変えてみる時に、ファインダーを覗きながら反対の目でまわりを一緒に見ていると50mmくらいのところが、もっとも両目に入ってくる画面がかさなります。
そして単焦点レンズの、最大の利点は、ズームのような複雑な機能が無いので、レンズ構成が簡単。その分光をとりこみやすいために、明るいレンズにできるということ。明るいレンズの方が、一眼レフらしいボケの効いた写真を撮影しやすくなります。
明るいレンズというのは絞りが大きく開くということで、F値で表示されるわけですが、今売られているレンズの中では、最も明るいのはF1.4というもの。
SIGMA 単焦点標準レンズ Art 30mm F1.4 DC HSM APS-C専用です。焦点距離30mmというのは、フルサイズ換算で45mmになりますから、ほぼ標準の50mmに近い。F1.4はこれ以上の明るさは、現状では望めません。
ボケの強弱は、被写体深度というものに関係してきます。被写体深度というのは、ピントが合う範囲のことで、広い場合は近くの物から遠くのものまでシャープに写ります。狭い場合は、ピントが合っていない距離の物はぼけい写るわけです、これには絞りが関係してくる。
絞りが大きく開くものほど、つまりF値が小さくなればなるほど被写体深度は狭くなるという理屈。
望遠ズームレンズだけでは、どうしても足りない「レンズの明るさ」は、このレンズでカバーしたいと考えました。
2015年10月25日日曜日
望遠ズームレンズ
カメラを趣味にしたい。でも、わざわざ特定のものを撮影する機会はあまり無い。人物と風景が中心。コンデジの写真では満足できない。
そんな自分が使いたいのが一眼レフカメラ。ただし、コンデジの比べて携帯性は損なわれる。何故なら、本体だけでも500g~800g程度。一眼レフの特徴であるレンズそのものもかなりの重量があるので、レンズを交換することを考えて数本持ち歩くと、やはり専用のバッグが必要になります。
普段から持ち歩くようにしたいと思うと、最低限これ一本というレンズが望遠ズームレンズ。通常の標準レンズとしての撮影ができて、できるだけ広角から望遠をカバーしているものを選べば、必要最小限をカバーできるというものです。
ですから、最初にカメラを買おうと思うと、ボディ+レンズキットというセットが値段も安くて目が行きがちですが、キットレンズはほぼ間違いなく「使わなくなる」中途半端なものが多い。中古レンズを探してみると、屑のようにキットレンズが限りなくリストされていますね。

自分も、最初に買ったデジタル一眼レフカメラでの経験から、今回Nikon D7200を購入するにあたっては、ボディのみで探しましたし、そもそもそういう機種を探すことになったのも、最低限使おうと決めたレンズが先に決まった上でのこと。
それが、SIGMA 高倍率ズームレンズ Contemporary 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM APS-C専用というもの。
選んだ理由、その1。安い。Nikon純正にこしたことはありませんが、何しろ純正は高い。
選んだ理由、その2。焦点距離の範囲が広い。本当の上級者がよく言うレンズのいろいろな癖については、あまり気にしていない自分としては、基本性能だけについて言えば焦点距離の範囲重要。
選んだ理由、その3。クローズアップレンズがある。ほぼ専用みたいなクローズアップレンズが用意されているので、かなり近接しての拡大撮影、つまりマクロ撮影をある程度カバーできる。
APS-Cセンサー搭載機に使用する場合は、実質的な焦点距離はおおよそ1.5倍で計算します。ですら、このレンズは焦点距離が、27-450mmに相当する範囲で撮影が可能ということ。
わかりやすく言うと、焦点距離50mmを標準とするなら、コンデジ風に光学9倍ズームが可能で、望遠能力としては十分です。普通なら、450mmの望遠レンズというと、バズーカ砲のようなものを想像しますが、手持ちで使う範囲でこれだけのものはMAXと言ってもいい。
一方広角側も、多少の広角撮影の雰囲気がでるくらいではあるので、物足りないですけど我慢の範囲。さすがに、大きく歪んだ広角らしい特徴的な写真は撮れません。
一眼レフでは、やはりボケをうまく出したいと思うわけですが、絞りの値が少ない「明るいレンズ」ほどボケを出しやすいと言われています。F値の最低が3.5は、明るいとは言えませんが、望遠側をうまく使うことでボケの効いた風景は十分に撮ることができる。ただし、近接しての撮影、例えばテーブルの上の料理とかは厳しい。
とりあえず、最低限の1本だけという状況では、最もマルチな使い方ができるレンズということで、自分にとっての「標準」レンズの位置づけです。
上に書いたように、不満なところは3つ。明るいレンズのボケが出せない、独特の広角の画角は無い、本格的なマクロ撮影はできないということです。そもそも望遠ズームに求める性能ではないのですから、当たり前なんです。
それらについては、一眼レフですから、レンズ交換で対処するのが本筋。そして、これが「レンズ沼」にはまっていく第一歩になるわけです。
そんな自分が使いたいのが一眼レフカメラ。ただし、コンデジの比べて携帯性は損なわれる。何故なら、本体だけでも500g~800g程度。一眼レフの特徴であるレンズそのものもかなりの重量があるので、レンズを交換することを考えて数本持ち歩くと、やはり専用のバッグが必要になります。
普段から持ち歩くようにしたいと思うと、最低限これ一本というレンズが望遠ズームレンズ。通常の標準レンズとしての撮影ができて、できるだけ広角から望遠をカバーしているものを選べば、必要最小限をカバーできるというものです。
ですから、最初にカメラを買おうと思うと、ボディ+レンズキットというセットが値段も安くて目が行きがちですが、キットレンズはほぼ間違いなく「使わなくなる」中途半端なものが多い。中古レンズを探してみると、屑のようにキットレンズが限りなくリストされていますね。
それが、SIGMA 高倍率ズームレンズ Contemporary 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM APS-C専用というもの。
選んだ理由、その1。安い。Nikon純正にこしたことはありませんが、何しろ純正は高い。
選んだ理由、その2。焦点距離の範囲が広い。本当の上級者がよく言うレンズのいろいろな癖については、あまり気にしていない自分としては、基本性能だけについて言えば焦点距離の範囲重要。
選んだ理由、その3。クローズアップレンズがある。ほぼ専用みたいなクローズアップレンズが用意されているので、かなり近接しての拡大撮影、つまりマクロ撮影をある程度カバーできる。
APS-Cセンサー搭載機に使用する場合は、実質的な焦点距離はおおよそ1.5倍で計算します。ですら、このレンズは焦点距離が、27-450mmに相当する範囲で撮影が可能ということ。
わかりやすく言うと、焦点距離50mmを標準とするなら、コンデジ風に光学9倍ズームが可能で、望遠能力としては十分です。普通なら、450mmの望遠レンズというと、バズーカ砲のようなものを想像しますが、手持ちで使う範囲でこれだけのものはMAXと言ってもいい。
一方広角側も、多少の広角撮影の雰囲気がでるくらいではあるので、物足りないですけど我慢の範囲。さすがに、大きく歪んだ広角らしい特徴的な写真は撮れません。
一眼レフでは、やはりボケをうまく出したいと思うわけですが、絞りの値が少ない「明るいレンズ」ほどボケを出しやすいと言われています。F値の最低が3.5は、明るいとは言えませんが、望遠側をうまく使うことでボケの効いた風景は十分に撮ることができる。ただし、近接しての撮影、例えばテーブルの上の料理とかは厳しい。
とりあえず、最低限の1本だけという状況では、最もマルチな使い方ができるレンズということで、自分にとっての「標準」レンズの位置づけです。
上に書いたように、不満なところは3つ。明るいレンズのボケが出せない、独特の広角の画角は無い、本格的なマクロ撮影はできないということです。そもそも望遠ズームに求める性能ではないのですから、当たり前なんです。
それらについては、一眼レフですから、レンズ交換で対処するのが本筋。そして、これが「レンズ沼」にはまっていく第一歩になるわけです。
2015年10月24日土曜日
写真の教科書
何かをやり出すと、ある程度マニアの領域まで深く知りたくなる性分なもんですから・・・デジタル一眼レフカメラをいじっていても、とにかくいろいろ撮影して身をもって理解するのは当然として、知識の整理のためにはテキストも読んでいきたいと思うわけです。
ところが、だいたい趣味の本というのは、初心者向け入門書か専門家向けの難解な技術書みたいなものに二分される傾向があり、ちょうど真ん中あたりのものは少ないもの。

写真についても入門書は山ほどあって、タイトルや目次などを見ているとどれも似たりよったりの内容です。今どきは、ネットを小一時間その気になって検索すればほとんど用が足りてしまう程度のものばかり。
これらは購入しても、一度読み流せばおしまい。こういう時はこうするというだけ話で終わったら、わざわざ買うほどの必要性は無いのです。それはどうしてなのか、その場合はどのように考えるのかということまで突っ込んで書いてある本が欲しいんでよね。
そんな欲求を満たしてくれるカメラの教科書としておすすめなのが、「写真の学校」というシリーズ。
「教科書-基礎編」はフィルムカメラも含めて、写真の理論全般をほどよくまとめた本。もうひとつ、多少内容が重複しますが「デジタル写真の学校」と合わせて読むと、ほどほどわかった気分になれます。
ただ残念なことに、今は手元に無いので、もう一度読み返したいのですができない。古本だと、もうほとんど値段が無いような価格ですが、どうせ買うなら違うものを読んでみたい。

そこで次にお勧めしたいのが・・・天下のナショナル・ジオグラフィックが出している「プロの撮り方」というシリーズ。個々の詳しい技術は、それぞれのタイトルのついたものがあるんですが、「完全マスター」という総集編みたいなものもあります。
注意してほしいのは、Amazonでも高評価のレヴューがたくさん出されていますが、基本的に考え方が中心の文章主体の構成ですから、けっこういろいろなことがわかってからじっくり読むというタイプのもの。そもそも上製本で大きい重たいというものですから、あまり気楽にページをぱらぱらめくる類のものではありません。
そこで、今悩んでいるのは「デジタル写真大辞典」というのと「写真撮影大辞典」の二つ。後者は著者は日本人で、内容としては自分の欲求を満たしてくれそうなんですが、古い本ではないのでけっこう高い。
前者は目次からしても、原著者が外国人ということからもちょっと心配なんですが、古本はケガにならない程度の価格。かなりページ数があるので、必要なことは網羅されていると思いますが、外れた時はけっこう悲しいかも。
まぁ、とにかく写真はいろいろ撮影してみてなんぼだとは思いますし、幸いデジタルになって心置きなく撮りたいだけシャッターを押しまくれるようになりました。とはいっても、何も考えずに何となく設定をいじって押し続けても、「たまたまいい写真が撮れた」から抜け出ることはできません。
意図した写真を撮るためには、それなりの知識を身に着けないとだめですから、いい本と巡り合えて、そういうものを土台にして実践を積み重ねることが大事なんだと思います。
ところが、だいたい趣味の本というのは、初心者向け入門書か専門家向けの難解な技術書みたいなものに二分される傾向があり、ちょうど真ん中あたりのものは少ないもの。
これらは購入しても、一度読み流せばおしまい。こういう時はこうするというだけ話で終わったら、わざわざ買うほどの必要性は無いのです。それはどうしてなのか、その場合はどのように考えるのかということまで突っ込んで書いてある本が欲しいんでよね。
そんな欲求を満たしてくれるカメラの教科書としておすすめなのが、「写真の学校」というシリーズ。
「教科書-基礎編」はフィルムカメラも含めて、写真の理論全般をほどよくまとめた本。もうひとつ、多少内容が重複しますが「デジタル写真の学校」と合わせて読むと、ほどほどわかった気分になれます。
ただ残念なことに、今は手元に無いので、もう一度読み返したいのですができない。古本だと、もうほとんど値段が無いような価格ですが、どうせ買うなら違うものを読んでみたい。
注意してほしいのは、Amazonでも高評価のレヴューがたくさん出されていますが、基本的に考え方が中心の文章主体の構成ですから、けっこういろいろなことがわかってからじっくり読むというタイプのもの。そもそも上製本で大きい重たいというものですから、あまり気楽にページをぱらぱらめくる類のものではありません。
そこで、今悩んでいるのは「デジタル写真大辞典」というのと「写真撮影大辞典」の二つ。後者は著者は日本人で、内容としては自分の欲求を満たしてくれそうなんですが、古い本ではないのでけっこう高い。
前者は目次からしても、原著者が外国人ということからもちょっと心配なんですが、古本はケガにならない程度の価格。かなりページ数があるので、必要なことは網羅されていると思いますが、外れた時はけっこう悲しいかも。
まぁ、とにかく写真はいろいろ撮影してみてなんぼだとは思いますし、幸いデジタルになって心置きなく撮りたいだけシャッターを押しまくれるようになりました。とはいっても、何も考えずに何となく設定をいじって押し続けても、「たまたまいい写真が撮れた」から抜け出ることはできません。
意図した写真を撮るためには、それなりの知識を身に着けないとだめですから、いい本と巡り合えて、そういうものを土台にして実践を積み重ねることが大事なんだと思います。
2015年10月23日金曜日
第15回田園都市リウマチフォーラム
昨日はショパン・コンクールの結果が気が気でなかったので、先に書いてしまいましたが、今週の水曜日、10月21日は自分たちが主催している田園都市リウマチフォーラムがありました。
今回の講演は、横浜南共済病院の膠原病リウマチ科部長の長岡章平先生。横浜近辺のリウマチ関連の講演会では、おなじみの先生です。
保険診療が適切に行われているかを審査する仕事もされているので、実地医家の立場から現実的なリウマチ診療についての話をしていただきました。
実際、医療の中では保険適応という縛りがあって、標準的な医療を誰にでも提供するという根幹からすると、好き勝手なことをするわけにはいきません。
最先端の治療は学会などで認められつつあっても、すぐに保険医療の枠組みで実践することはできません。どうしてもそううことをしたい場合は、自費診療しかないんです。
各医療機関は毎月レセプトと呼んでいる診療報酬明細書を提出し、認められると診療報酬の自己負担分を除いた残りが支払われます。保険のルールに則しているかを審査する先生がいて、もしも認められない場合は、医療機関は診療にかかる収入を回収できません。
この健康保険のルールというのが、とにかくややこしい。疑義解釈がやたらとあって、時には自民党の憲法解釈以上に理解することが困難であったりするものです。
これは支払わないという通知が来ると、なんでダメなのかわからないこともしばしば。また、どう考えても何かの帳尻合わせで機械的に切ってきたとしか思えないような場合もあったりするものです。
自分の場合は、それに対して文句を言って再審査とかに持ち込むのはめんどうなので、一定の割合までは、もうあきらめの境地に入ってしまいます。
それはそれとして、フォーラムの話に戻りますけど、今回は聖マリアンナ医科大学から初めて症例を提示してもらいました。
正直、どんな症例かは問題ではなく、こういう地域の会ですから、大きな病院との連携をしていくうえで顔と名前を知るということが重要です。会の顧問をしている山田教授には、かねてから症例を出してほしいとお願いしていたのですが、やっと一つ実現しました。
こういうことが、会の重みを増していく糧になると思いますので、今後も是非お願いしたいものだと考えます。
今回の講演は、横浜南共済病院の膠原病リウマチ科部長の長岡章平先生。横浜近辺のリウマチ関連の講演会では、おなじみの先生です。
保険診療が適切に行われているかを審査する仕事もされているので、実地医家の立場から現実的なリウマチ診療についての話をしていただきました。
実際、医療の中では保険適応という縛りがあって、標準的な医療を誰にでも提供するという根幹からすると、好き勝手なことをするわけにはいきません。
最先端の治療は学会などで認められつつあっても、すぐに保険医療の枠組みで実践することはできません。どうしてもそううことをしたい場合は、自費診療しかないんです。
各医療機関は毎月レセプトと呼んでいる診療報酬明細書を提出し、認められると診療報酬の自己負担分を除いた残りが支払われます。保険のルールに則しているかを審査する先生がいて、もしも認められない場合は、医療機関は診療にかかる収入を回収できません。
この健康保険のルールというのが、とにかくややこしい。疑義解釈がやたらとあって、時には自民党の憲法解釈以上に理解することが困難であったりするものです。
これは支払わないという通知が来ると、なんでダメなのかわからないこともしばしば。また、どう考えても何かの帳尻合わせで機械的に切ってきたとしか思えないような場合もあったりするものです。
自分の場合は、それに対して文句を言って再審査とかに持ち込むのはめんどうなので、一定の割合までは、もうあきらめの境地に入ってしまいます。
それはそれとして、フォーラムの話に戻りますけど、今回は聖マリアンナ医科大学から初めて症例を提示してもらいました。
正直、どんな症例かは問題ではなく、こういう地域の会ですから、大きな病院との連携をしていくうえで顔と名前を知るということが重要です。会の顧問をしている山田教授には、かねてから症例を出してほしいとお願いしていたのですが、やっと一つ実現しました。
こういうことが、会の重みを増していく糧になると思いますので、今後も是非お願いしたいものだと考えます。
2015年10月22日木曜日
ショパン国際コンクール2015
ショパン国際コンクールは、クラシック・ピアノ奏者にとっては、最高峰ともいえるコンクールです。5年ごとに開催されますが、今年はその年。
昨日、日本時間の朝に最終結果が発表になりました。一次、二次、三次と予選があって、最終審査に残ったのは10人。その中に、一人だけ日本人がいました。
小林愛美さんです。結果は残念ながら入賞とはいきませんでしたが、最終審査に残っただけでもものすごい偉業です。決して恥ずかしい結果ではありません。
実は以前にデヴューCDを知人からいただきました。それも直筆サイン入りです。でもって、生意気にもブログに感想を偉そうに書いてしまいました。
あらためて読んでみると、赤面しそうなくらい、生意気なことを書いているのですが、今回のショパンコンクールへの期待も含まれていました。その関係でか、最近このタイトルのアクセスがやたらと急増していました。
入賞こそ逃したものの、ファイナリストというだけでもすごいこと。世界中でピアニストを目指す人の最高峰10人の中の一人ですからね。ニュース・メディアももう少し注目してもいいと思うのですが、そういう価値がわかっている編集者が少ないのが現状のようで寂しい限りです。
昨日、日本時間の朝に最終結果が発表になりました。一次、二次、三次と予選があって、最終審査に残ったのは10人。その中に、一人だけ日本人がいました。
小林愛美さんです。結果は残念ながら入賞とはいきませんでしたが、最終審査に残っただけでもものすごい偉業です。決して恥ずかしい結果ではありません。
実は以前にデヴューCDを知人からいただきました。それも直筆サイン入りです。でもって、生意気にもブログに感想を偉そうに書いてしまいました。
あらためて読んでみると、赤面しそうなくらい、生意気なことを書いているのですが、今回のショパンコンクールへの期待も含まれていました。その関係でか、最近このタイトルのアクセスがやたらと急増していました。
入賞こそ逃したものの、ファイナリストというだけでもすごいこと。世界中でピアニストを目指す人の最高峰10人の中の一人ですからね。ニュース・メディアももう少し注目してもいいと思うのですが、そういう価値がわかっている編集者が少ないのが現状のようで寂しい限りです。
2015年10月21日水曜日
一眼レフはレンズで変わる
これは一眼レフカメラ初心者のメモですから、たぶん大多数の方には興味もなければ参考にもならないことかもしれませんが・・・
一眼レフカメラを手に入れて、何が楽しいって、レンズ交換に他ならない。レンズを変えることで、同じものを撮影してもずいぶんと雰囲気が変わるものです。
以前は、結局重たいレンズを持ち歩くのが大変なので・・・って、その時点で一眼レフユーザーとしては失格なんですが、ほとんど一本の望遠ズームレンズを付けっぱなしでした。
さて、今回再度一眼レフにチャレンジするにあたって、自分は一体何を撮影するか考えてみました。当然、家族を中心にした人物のスナップがある。これは、単焦点レンズが得意なところだと思います。
後は風景しかない。今までに鉄道の趣味に走ったことはないので、撮り鉄とかはありえない。ときどき近場や遠出して、その場の風景を撮影して楽しむというのが一番可能性がある。
となると、望遠ズームはやはり必須。できるだけ広角から望遠までの広いレンズが便利。しかし、広々とした風景には超広角の画の魅力は抗しがたいものがあります。というわけで、そういうレンズもあったほうがよさそう。
というわけで、まずは定番ものからレンズを揃えました。定番ものから、と言っても、撮影の対象がかわらないとさらに追加のレンズをどんどん買い込むということはなかなかしないと思うので、それなりに熟考した選択ではあります。
そこで3種類のレンズで、同じ位置から同じように撮影をすると、どれだけ違う写真になるのか、実際のものを見ていきます。
まずは焦点距離35mmの単焦点レンズによるもの。
まぁ、普通と言えば普通。通常のコンデジで撮影しても、だいたい同じような感じです。続いて望遠ズームレンズの広角端で、焦点距離は18mm。
上下左右が倍近い距離まで入っています。空が青さを増しているのは、HDR処理というのをしているから。そして、最後に8mmの超広角レンズだとこうなります。
すごい!! もうベランダの上下も入っちゃうし、肉眼で見える範囲の8割方が写っている感じです。とりあえず、レンズによってこれだけ写り方が違ってくるというのはわかっていただけると思います。
これをうまく使い分けるのがプロってもんでしょう、みたいなところですが、もちろんこちらはど初心者ですから、ひとつひとつこれから勉強していきたいと思います。
一眼レフカメラを手に入れて、何が楽しいって、レンズ交換に他ならない。レンズを変えることで、同じものを撮影してもずいぶんと雰囲気が変わるものです。
以前は、結局重たいレンズを持ち歩くのが大変なので・・・って、その時点で一眼レフユーザーとしては失格なんですが、ほとんど一本の望遠ズームレンズを付けっぱなしでした。
さて、今回再度一眼レフにチャレンジするにあたって、自分は一体何を撮影するか考えてみました。当然、家族を中心にした人物のスナップがある。これは、単焦点レンズが得意なところだと思います。
後は風景しかない。今までに鉄道の趣味に走ったことはないので、撮り鉄とかはありえない。ときどき近場や遠出して、その場の風景を撮影して楽しむというのが一番可能性がある。
となると、望遠ズームはやはり必須。できるだけ広角から望遠までの広いレンズが便利。しかし、広々とした風景には超広角の画の魅力は抗しがたいものがあります。というわけで、そういうレンズもあったほうがよさそう。
というわけで、まずは定番ものからレンズを揃えました。定番ものから、と言っても、撮影の対象がかわらないとさらに追加のレンズをどんどん買い込むということはなかなかしないと思うので、それなりに熟考した選択ではあります。
そこで3種類のレンズで、同じ位置から同じように撮影をすると、どれだけ違う写真になるのか、実際のものを見ていきます。
まずは焦点距離35mmの単焦点レンズによるもの。
まぁ、普通と言えば普通。通常のコンデジで撮影しても、だいたい同じような感じです。続いて望遠ズームレンズの広角端で、焦点距離は18mm。
上下左右が倍近い距離まで入っています。空が青さを増しているのは、HDR処理というのをしているから。そして、最後に8mmの超広角レンズだとこうなります。
すごい!! もうベランダの上下も入っちゃうし、肉眼で見える範囲の8割方が写っている感じです。とりあえず、レンズによってこれだけ写り方が違ってくるというのはわかっていただけると思います。
これをうまく使い分けるのがプロってもんでしょう、みたいなところですが、もちろんこちらはど初心者ですから、ひとつひとつこれから勉強していきたいと思います。
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