年末年始臨時休診のお知らせ

12月28日(水)は午前のみの診療です。  12月29日(木)~1月4日(水)は休診いたします。  ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。    

2020年5月6日水曜日

新型コロナウイルスの状況把握サイト


真夜中に緊急速報がけたたましく鳴り響くというのは、健康的じゃありません。しかたがないのですが、昨夜の場合はびっくりして起きてから、地震発生までほとんど間が無かったように思います。

震源地は千葉市の真下付近のようなので、東京直下型の前兆でなければいいんですが、パンデミックで体力がそぎ落とされた首都圏では、大地震が加わったら息の根を止められかねません。

さて、新型コロナウイルスについては、日本では「STAY HOME週間」として、大型連休中も外出をできるだけ控えて、人と人との接触を減らすように呼びかけられました。今日は連休最終日で、この間、各地の行楽地もいまだかつて見たことが無いほど人がいませんでした。

明日から、クリニックも診療を再開するのですが、部分的な人の動きが再開されて来週の後半以降の状況が、本当の緊急事態宣言の効果の判断要素となるんだと思います。

最近は、あちこちから発表される公的な数字をうまくまとめ上げて見せてくれるサイトがだいぶ見つかります。これらは、新型コロナウイルスの感染拡大を知る上で参考になります。

検査をどんなに増やしても、検査そのものの正確さは100%ではありませんし、そもそも無症状で感染した自覚のない人が多数存在する以上、その結果をどのように解釈するかは個人の考え方しだい。

新型コロナウイルス対策ダッシュボード
このサイトの、特に特徴的で重要なポイントは、病床数との関係を視覚化していること。どんなに患者が増えても、対応できる医療機関があるうちは医療崩壊にはなりません。対応も早く、最新の数字が確認できます。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染状況
こちらも対応が早く、国内の全体の状況を把握しやすい。

100万人あたりの死者数推移
以前に紹介しましたが、100万人当たりの死亡者数に特化したグラフを掲載。世界レベルで掲載しています。

Coronavirus disease Situation Dashboard
国際保健機関(WHO)のサイト。世界の状況が一番わかる(はず)。

他にもたくさんありますけど、だいたい似たような感じですので、自分が見やすいと思うところを中心に自分の行動を考えるのがよさそうです。