2016年12月14日水曜日
二子玉川のライトアップ
田園都市線には・・・って、マツコは大嫌いらしいのですが、たまプラのほかに「たま」がつく駅は二子玉川があります。
こちらの玉川は、多摩川のことだというのは明らか。何しろ、多摩川を鋏んで東京側すぐが二子玉川で、川崎側が二子新地です。
二子玉川は、昔は「フタコ」という通称がよく使われていたのですが、いつのまにか「ニコタマ」の方が通りがよくなった気がします。
東急沿線ですが、ここでは高島屋が元気で、実はその歴史はかなり古い。玉川高島屋SC(タマタカ)ができたのは1969年といいますから、おおよそ50年前。
特に地域に人気が出てきたのは、この20年くらいでしょうか。最近はタマタカの反対側も商業施設がができたりして、まだまだ元気がある感じです。
こちらも駅前の電飾はなかなかゴージャス。このあたりだけで、いったいいくつのLEDを使っているんでしょうか。
2016年12月13日火曜日
クリニックのライトアップ
・・・って言っても、クリスマスツリーを出しただけなんですけどね。
巷では、最近ではフライング気味のところが多くて、中には11月末にはクリスマスツリーを飾っているところもあったりします。
確かに、12月25日のクリスマスの4週間前から、キリスト教では待降節に入るので、11月末からというのもわからないではないのですが、基本待降節、つまりキリストの降誕を待ち望む期間は、静かにしているのが基本とされています。
クリニックでは、だいたいクリスマス前2週間ということにしてツリーを飾っています。以前は豆電球を巻き付けていましたが、今のツリーは2代目で、グラスファイバーでLEDの光を枝先まで届かせるタイプ。
ライトアップと言っても、たかが知れているんですが、まぁ季節ものですからね。それなりに綺麗な方がいいわけで、光っている雰囲気はなかなか悪くはありません。
クリスマスというと、もう一つサンタの折り紙というのも、クリニックでは毎年恒例になっています。
今年も10月からスタッフ全員(院長も!!)で、ちょっと手が空いた時にせっせと折りました。クリニックではこの期間お菓子を添えてサンタクロースの折り紙を配るのも恒例行事です。今年は500個用意していますが、無くなったらおしまいです。
今年のクリスマスはイブが土曜日で、いろいろと楽しむ方には最高の日程になっているのではないかと思います。年末を象徴する一番楽しいイベントですから、誰もが幸せに感じれるといいですよね。
2016年12月12日月曜日
たまプラーザのライトアップ
この時期になると、各地からライトアップとか、クリスマスツリーの点灯などの話題が集まってきます。
思い出すと、もう「昔話」になってしまいますが、石油ショックの時にテレビの深夜の放送は中止になり、街中のネオンも消され、暗く静かな夜を過ごした時期があります。
たぶん、若者は今どきの光で飾り立てた繁華街からすると想像もできないことだろうと思います。
これだけ光が当たれているのはLEDの普及が大きいわけですが、電力消費も少なく、また発熱が少ないことで樹木を痛めることがないと言われています。
でも、これだけたくさん飾り立てれば、合算した電力は昔の電球よりも大きいかもしれませんし、まったく熱がでないわけでもない。
自分のテリトリーの一つはたまプラーザですけど、ここの駅前も以前からずいぶんと派手にライトアップしていましたが、今年も例年通りかそれ以上に光があふれていました。
単純に「綺麗」だと思いますし、気持ちがよくなることは確かです。ただ、もちろん通り過ぎるだけの場所なので、そこまで光り輝いていなくてもいいかなとも思ってしまいます。
2016年12月11日日曜日
べったこ亭 @ センター南
季節ですから…昨夜は、クリニックの忘年会をしました。
場所はべったこ亭。この近辺では、駅ごとにあるような、よくある居酒屋です。
女性が多い職場ですから、おしゃれなイタリアンとか、こだわりのオーガニックとか・・・探してみるんですが、忘年会で多少わいわいやるには、結局居酒屋の方に落ち着くことが多い。
なかなか場所が思いつかないときは・・・「べったこにしよう」という感じで、クリニックの縁会での使用率は高いわけで、もうほとんどホームと呼んでもいい感じです。
忘年会メニューは限定されていて、基本は豚キムチ鍋。正直、ここは不満。他に美味しいメニューがあるんで、いきなり最初から鍋をだされてもという・・・
忙しいので、細かい注文をいちいち受けていられないという事情は察するところなんですが、結局別に単品をいくつか追加注文することになってしまいます。
まぁ、それはともかく、今回もゲームをして忘年会商品を参加者に・・・いつもならたいていトランプ、ババ抜きで勝者を決めていましたが、今回は違います。
クリニック・クイズ大会ということで、いろいろなクリニックに関係した問題を作りました。例えば、「クリニックの中には椅子と呼べるものはいくつある?」みたいなもの。
正解は、なんと46。
あらためて数えてみて驚きました。こんなにある。待合室が最も多いのですが、物をのせているもの、使っていないものなど合わせると意外と多い。
まぁ、そんなことで飲んで食べて騒いだ週末でした。
2016年12月10日土曜日
スマホが壊れた!! その2
この前スマホが壊れたという話を書きましたが、今回はその後どうなったかという話。
簡単に言うと、新しいスマホを利用して、ほぼ普通に使えるように戻りました。一安心です。ただ、最初の数日間は、データ通信ができなくて、けっこう悩みました。
とりあえず、使っていたのはXperia Z2という2014年の製品で、キャリアのdocomo。
単純に。ショップに持って行って、あーだこーだと説明すればいいんでしょうけど、修理となるとけっこう高いとよく聞きますし、実は最近流行りのSIMフリーというのにも興味がありました。
そもそも、今までは絶対!! というくらい使わないdocomoのサービスアプリがやまほど勝手に起動して、アンインストールしてもROMから勝手に戻してしまい、うっとおしくてしょうがなかったんです。
SIMフリーだと、キャリアの余計なアプリはないのですっきり。その分、メモリーも軽くなって、動きもいいと想像します。
そこで、海外版のZ2・・・ようするに、同じ機種なんですがSIMフリー版をAmazonで購入。もともと、ハード代金で7万くらいだったと思うのですが、SIMフリーだと新品で4~5万。今回は、中古で2万ちょっとです。
単純に、壊れたZ2のSIMカードを差し替えてみました。そして、本隊設定の中からリセットをして、初期状態に戻してみました。
その結果、もちろんWiFiはすぐにつながります。そして、電話番号はそのままで通話の着信・発信も問題なくできました。あっけないくらい簡単です。
ところが、データ通信ができない。つまり、WiFiがつながらない環境では、LINEのやりとりができないし、ポケモンGOも使えない!! ということで、これは困った事態です。
何度もリセットしたり、設定メニューをさがしたり、ネットで情報を検索してもよくわからない。もう、ほとんど諦めかけていたところで、ふっと思いついた。前のもっと古いスマホにSIMカードを入れてみようと。
Z2よりも古いXperiaは、この中古を購入する前の2日間くらい、緊急退避としてSIMを差し込んで使ってみたのですが、ほぼ問題なくすべてが使えました。ただ、古いので今どき動作は緩慢。
さて、もう一度古いXperiaに入れてみて、モバイルネットワーク設定を確認すると、アクセスポイント名の項目に、なんと新しい方にはなかったものが選択されていました。
docomoのSPモード用のアクセスポイントで、設定項目の値を書き出して、もう一度Z2にSIMを差し替え、新規にアクセスポイントを手作業で入力したら・・・おめでとう!! データ通信復活です。これで、外でも連絡がとりやすくなりました。
ただ、海外版のため使用できる周波数帯が多少狭いらしいので、やや電波状況は不安定な印象がありますが、実働上は困るというほどではありません。
そして自分の中では「悪名高き」docomoメールが使えない・・・ことで、基本的には自分はいいのですが、やはり使う方もいるのでできれば使いたい。
そしたら、今はdocomoメールも外部アプリで送受信が可能なんですね。Androidスマホでは標準のGmailに追加設定したら、これもいとも簡単に可能になりました。
こうなると、わざわざ機種変更とかで、高額な手数料をdocomoに吸い上げられることもなく、本体もリーズナブルな価格でキャリア独特の規格に縛られることもない・・・ということで、めでたしめでたしなのでした。
2016年12月9日金曜日
都筑ふれあいの丘
・・・という地名はありませんが、横浜市営地下鉄の駅名として使われている。
市営地下鉄には最初にできたブルーラインと、2008年に開業したグリーンラインがありますが、港北ニュータウンの「中心地」であるセンター北とセンター南は、どちらの路線も通ります。
センター南のすぐ隣のグリーンラインの駅が、都筑ふれあいの丘ということになりますが、もともとは葛が谷(くずがや) 、高山と呼んでいる町名をまたいで駅が作られました。
その周囲も、比較的細かく町名が使われていて、どれかひとつの町名を用いるのが難しくて「総論」的な駅名を考えたんでしょうか。
クリニックをセンター南に開院した翌年から、この葛が谷にある社会福祉協議会が運営するケアプラザの協力医をやらせてもらっているので、都筑区の中ではけっこ馴染みのある場所。
地下鉄開業当初は、「ふれあいの丘」ってどこ? という感じでしたが、最近はだいぶ耳慣れてイメージが湧くようになりました。
現在は隣の緑区の中山までで、ここでJR横浜線と連絡して終わるグリーンラインですが、一応旭区の二俣川、さらに中区の根岸まで延伸させる計画があるらしい。
横浜駅からは放射線状にひろがる交通網は発達していますが、環状の交通網は道路も含めて計画はたくさんあるものの遅々として進まない。二俣川あたりは、青葉・都筑あたりからは、かなり遠回りしないといけない場所です。
ブルーラインの新百合ヶ丘延伸計画もまったくどうなっているんだかわかりませんので、グリーンラインについても計画だけで実現するとしても想像もできない近未来のことになるのかもしれません。
2016年12月8日木曜日
鮑刺身
伊勢の海人 朝な夕なに 潜つぐ 鮑の片思いにして
・・・って言われても、なんのこっちゃなんですが、万葉集にあるらしい。
昔から古文・漢文は、めちゃくちゃ不得意でして、できるなら避けて通りたい科目なんですよね。万葉集といわれても、自分にとってはなんかずっと昔のファンタジーみたい・・・
それはともかく、「伊勢の」というところが「磯の」に変わったらしいのが、「磯の鮑の片思い」ということらしい。ふむふむ。簡単に納得してしまう感じです。
二枚貝と違って、鮑は一枚貝ですから、いつも相手のことを思い続けている・・・という、まさにロマンティック!! まさにファンタジー!!
ただ、現代風だと、思い続けた末にストーカーでなければいいんですけどね。
帰りのスーパーで、恒例閉店前半額セールに遭遇して、思わず買ってしまいました。定価で1200円だと、食べたいけど高いからやめようとなるところですが、半額だと・・・
やっぱり、この独特の食感はいいですよね。火を通してしまうのは、とてももったいないと思います。ステーキよりも、刺身で食べたいものです。
2016年12月7日水曜日
2016年12月6日火曜日
りんごらしくなりました
姫林檎の盆栽です。
10月くらいから、少しずつ赤味が増してきて、最近はずいぶんとリンゴらしい色になってきました。
元々、8月末にホームセンターで購入したもの。もう、ほとんど水だけは撒きましたという管理で、葉はかなり傷んでいて、実はつき放題。
これでも、かなり実を間引いたのですが、改めて眺めるとまだ多すぎる感じです。
盆栽としては、見た目は重要なので、もう少し整えたいところはやまやまなんですが、とりあえずそれは来年の課題。今年は、とにかく枯らさずに冬を越すことが最大の目標。
すなみに、この実を口にした強者がいるんですが、ちょっと口にしてすぐに吐き出していました。めっちゃ、渋いらしい。とても食べれる代物じゃないようです。
だいたい姫林檎の紹介記事などでは、「食べれない」と書いてあるというのは本当です、うん。
2016年12月5日月曜日
スマホが壊れた!!
急に? 充電切れ状態になったので、まぁ、当然再充電しました。
電池量1%とか出たかと思うと、またプツン。
あれぇ~、その後の充電中のLED点灯せず・・・
一晩そのままにしても ・・・・ 。。。。 、、、、 うんとも、すんともいわない・・・ってことは、これは完全にいかれた感じ。それでもめげずに、昼間も何度も充電器をつないでみましたが結果は同じ。
しょうがないので、このスマホの前に使っていた、もう5年くらい前のスマホを取り出してみました。同じキャリアだし、とりあえずWiFi環境では、まだ動くのは最近試して堪忍していました。
幸いなことにSIMカードのサイズも同じだし、もしやと思って動かないスマホのSIMを取り出して、古いスマホに差してみました。
お~、通話できるじゃん。
これって、機種変更ってことですかね。壊れた方の本体の費用は払い終わっているし、たぶん合法のようです。
ただ・・・スピード感の低下は相当なもの。かなり寂しい感じ。とりあえず、当座しのぎとしてはOKですけど。
ただ・・・残念なことに・・・OSバージョンの関係で・・・ポケモンGOができない。って、不満はそこかと突っ込まれそうですけどね。
いっそのこと中古品やSIMフリー機種がいろいろ出回っていますから、わざわざ修理をするよりもかなり安くすむのかもしれません。
2016年12月4日日曜日
市ヶ尾横穴墓群
首都圏に住んでいると、名所・旧跡というのは、どこかに出かけて行ってみるものというイメージがあるんですが、それは東京・神奈川あたりは新しい街が多くて温故知新を実践しにくいという面もあるということ。
でも、探せばいろいろなものがあることに気がついて、おやおやこんな大事なものが近くにもあったんだと驚くことがあるものです。
実は、そういうことを教えてくれるのがポケモンGOです。巷では、おじさん、おばさんだけがいまだにやっていて、若者はとっくに飽きたとか言われています。
年を取ると、新しいゲームをどんどんやり倒すということはないわけですが、ポケストップに選ばれた身近にある意外な史跡の発見がけっこう楽しいというのも、ゲームを続けている魅力の一つ。
最初にスタッフは相当がんばって世界中を歩いて、ポケストップにふさわしい場所を調査したんでしょうね。地元でもほとんど知られていないようなものを、よくぞまぁ選定したものだと感心してしまいます。
例えば市ヶ尾。田園都市線では比較的マイナーな駅になってしまうのですが、わりと古くから町が形成された地域です。
駅から10分弱くらい歩くとあるのが、横穴墓群というけっこう歴史的な意義のある史跡。83年前に発見されて、30年ほど前にやっと保存整備が行われました。
古墳時代末期の7世紀前後に、力のある農民の墓として作られたものと考えられています。長さが数メートルの横穴を堀り、入り口を岩などで塞ぐという、いたってシンプルな構造。
古墳というと前方後円墳のような土葬で、有力者ほど周りをいろいろな自然地形で飾るものがすぐ思いつきます。時代の末期は、様式はどんどんくずれ、また地位の低い者でもどんどん作るようになったということなのかもしれませんね。
2016年12月3日土曜日
中島みゆき / 21世紀ベストセレクション『前途』
昔、YAMAHAが主催していた通称ポプコン、ポピュラー・ソング・コンテストは、実力を持った多くのアーティストを輩出する、音楽好きにとっては注目度の高いコンテストでした。
1975年の第9回で入賞した中島みゆきは、その年「アザミ嬢のララバイ」でデヴューし、翌年第10回大会で、「時代」でグランプリに輝きました。
このあたりはリアルタイムに知っている世代としては、当時はだみ声でたいして美人ではない(失礼!!)、でもとても個性的な歌を作って歌う人という印象でした。
高校生だった自分りも年上のお姉さんとしては、すでにファッショナブルなユーミンもすでに人気が高かったわけですが、どちらかというと中島みゆきの「泥臭さ」みたいな方がしっくりきたものです。
けっしてまじめなファンではありませんが、彼女の曲は断続的に聴いてきましたが、最近登場したのが21世紀に入ってからの楽曲を集めたベスト盤「前途」です。
中島みゆきもすでに60代半ば、かなりいい年下「おばちゃん」ですが、デヴューしてから40年の今でも、独特の世界観はぶれることはなく、彼女の作る歌詞の中には誰にも真似のできない表現がたくさんでてきます。
歌詞を文学として考えるなら、日本人的にはボフ・ディランよりも、中島みゆきをノーベル賞に推したいと思っても間違いではないと思います。
つい先日、NHKでこのベストを題材にして番組が放送されました。かつての「芋ねーちゃん」も、ヴィジュアル的にも美しい熟女になっていますし、とにかく枯れることがない個性的な創作意欲には脱帽するしかありません。
2016年12月2日金曜日
2016年12月1日木曜日
師走
Nikon D7200 1/1000 f5 40mm ISO320
いよいよ師走、今年もあっという間に12月になりました。
特に何かが起こるわけでもないのに、12月というだけで何となく気ぜわしい感覚になるのは毎年同じ。
何か掃除をしてないといけない気分になる。足りないものがあったら、しっかり補充しないといけない感じがする。やりかけの仕事は、きっちり終わらせたくなる。
別に来月でもかまわないことなんですけど、その来月が来年ともなると、何か区切りをつけたくなるわけです。
暦に縛られている生活なんですが、ふっと立ち止まって自分のまわりを点検するという意味では悪いことではありません。
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本日の12月1日(木)、および12月15日(木)はクリニックの受付は、30分早くなり11:00で終了になります。ご迷惑おかけますが、よろしくお願いします。
年末年始休診
12月28日(水)~1月4日(水)は休診いたします。ご迷惑おかけますが、よろしくお願いします。
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