入ってびっくり、商品棚がほとんど空っぽ。売り物がぜんぜんないじゃありませんか。
ここはどこ? いつの話? って言う感じ。ここは近くのコンビニ、Fマートの一つで、しかもつい数日前の話です。
こんな光景を見た事があるなぁ、と考えたら、2011年の震災のあとのコンビニがこんな感じにだったような。食品や日用品を中心に、あっというまに売り物が無くなりましたよね。
もちろん、最近このあたりで大災害があったわけではありませんし、どうしたことかと思ったら、「改装のため1週間お休みします」と貼り紙がしてありました。
はっきり言って、コンビニの店内なんて、それほど変わりがあるわけではないし、あまり変わった配置や奇抜な商品陳列をされても喜ばれるというものではありません。
何を改装するのかなぁ、と不思議な感じがしますが、おそらく今時はやりのカフェを増築するんじゃないかと。最近は、ちょっと座って、珈琲を楽しむスペースがよくありますよね。
ただ、いれたて珈琲については、セブンの一人勝ちらしい。どうなることやら。
2014年1月30日木曜日
2014年1月29日水曜日
まんぼう @ 荏田
こどもが小さいうちは、よく行ったんですが・・・焼肉屋さん。
こどもが大きくなってきて、食べる量がはんぱじゃなくなったからか、あるいは外食だとアルコール抜きになってしまうのでつまらないからか・・・
いつのまにか、家でバーベキュー的な焼肉をすることが多くなりました。ただし、外で炭火でというのが美味しいのですが、夏は暑い、冬は寒い。
かといって、屋内だとホットプレートで焼く事になって、味がだいぶおちる。そのうえ、部屋中に匂いがついてしまうし、積極的にやりたくはないかも。
と、いうわけで、まんぼうです。まんぼうは田園都市線の荏田駅とあざみ野駅の間にある焼肉店ですが、横浜市青葉区界隈では一押の店。
牛角のようなチェーン店よりは高めではありますが、その分満足感もパワーアップします。定番通り、まずはたんから始めます。うーーー、たまらん。
こどもが大きくなってきて、食べる量がはんぱじゃなくなったからか、あるいは外食だとアルコール抜きになってしまうのでつまらないからか・・・
いつのまにか、家でバーベキュー的な焼肉をすることが多くなりました。ただし、外で炭火でというのが美味しいのですが、夏は暑い、冬は寒い。
かといって、屋内だとホットプレートで焼く事になって、味がだいぶおちる。そのうえ、部屋中に匂いがついてしまうし、積極的にやりたくはないかも。
と、いうわけで、まんぼうです。まんぼうは田園都市線の荏田駅とあざみ野駅の間にある焼肉店ですが、横浜市青葉区界隈では一押の店。
牛角のようなチェーン店よりは高めではありますが、その分満足感もパワーアップします。定番通り、まずはたんから始めます。うーーー、たまらん。
2014年1月28日火曜日
アマリリスが見頃です MAX
アマリリスの球根から花の芽が2つ出てくる事は珍しくないのですが、たいてい成長がずれがあって、あとから出てきたほうはちょっと弱々しい。
最初のが3輪から4輪の花を咲かせるのに対して、あとのは2輪であことが普通のようです。ところが、今年は違います。けっこう同じようなスピードで成長してきました。
最初のが咲き始めたのが先々週末。4輪で、90度の角度で四方に大きな花が開きました。これだけでも、けっこう見応えがあるのですが、あとから追いかけてきた芽も蕾が4つある。
昨日、ついにそちらも開花しました。ただし4つあるうちの3つで、全部で7輪の花が、もうあちこちに向いて満開状態です。あとひとつ残っている蕾はあと数日かかりそうですが、最初の花がややしおれてきているので、今が最高潮ではないかと思います。
というわけで、見頃MAXはこの一両日でしょうか。
最初のが3輪から4輪の花を咲かせるのに対して、あとのは2輪であことが普通のようです。ところが、今年は違います。けっこう同じようなスピードで成長してきました。
最初のが咲き始めたのが先々週末。4輪で、90度の角度で四方に大きな花が開きました。これだけでも、けっこう見応えがあるのですが、あとから追いかけてきた芽も蕾が4つある。
昨日、ついにそちらも開花しました。ただし4つあるうちの3つで、全部で7輪の花が、もうあちこちに向いて満開状態です。あとひとつ残っている蕾はあと数日かかりそうですが、最初の花がややしおれてきているので、今が最高潮ではないかと思います。
というわけで、見頃MAXはこの一両日でしょうか。
2014年1月27日月曜日
qu'il fait bon のタルト
キルフェボンという店のタルトは、スイーツ好きにはたまらないらしい。
タルトの専門店で、銀座、青山、恵比寿といったおしゃれに街に店があり、横浜だったら相鉄ジョイナスの中。値段もなかなかのもので、一切れがだいたい700円前後。
つまり、丸いままホールで買うとなると、5000円くらいするし、特に高いものだと12000円という、かなりの高額なものになります。
確かにイチゴを中心にしたフルーツはなかなかのもので、これだけでもかなりいいものを使っているんだろうなと思わせる。
自分を含めて甘味はあまり興味の無い人には、(値段で)ただただびっくりするだけ。好きな人は、一度は食べてみたいものらしいです。
タルトの専門店で、銀座、青山、恵比寿といったおしゃれに街に店があり、横浜だったら相鉄ジョイナスの中。値段もなかなかのもので、一切れがだいたい700円前後。
つまり、丸いままホールで買うとなると、5000円くらいするし、特に高いものだと12000円という、かなりの高額なものになります。
確かにイチゴを中心にしたフルーツはなかなかのもので、これだけでもかなりいいものを使っているんだろうなと思わせる。
自分を含めて甘味はあまり興味の無い人には、(値段で)ただただびっくりするだけ。好きな人は、一度は食べてみたいものらしいです。
2014年1月26日日曜日
関節リウマチのレントゲン検査
関節リウマチのレントゲンで確認できる変化は、古典的にすでに分類されており、現在でも大まかには病期を考える上で利用されています。
当然、初めはまったく変化の認めないわけですが、関節炎がある程度持続すると関節内の骨の表面の軟骨が傷んできます。そのため、レントゲン写真では写らない軟骨の厚みが減る事で、関節の隙間が狭く見えるようになります。
中年以降であれば(あるいは、よほど負担をかけて使ってきた関節の場合も)、加齢性に軟骨が磨り減ってくることは普通に起こっていますので、リウマチによるものなのか、加齢によるものなのかを厳密に判別することは難しい。
さらに進むと、関節内の増殖したに滑膜炎が骨の表面を削り始めるため、レントゲン写真では凸凹した感じが確認できるようになります。そして骨内にパンヌスと呼ばれる滑膜炎組織が入り込んでいくため、穴があいたような透けた部分が見えてきます。
これらの部分は、当然構造的に脆弱ですから、ちょっとした負担がかかったときに、卵の殻を壊すように潰れたりしやすいために、最終的に形が崩れてしまうことで変形が進行するわけです。
骨が崩れるということは、ある種の骨折みたいなもので、骨癒合しようとする働きが起こってくると関節が固まっていきます。このような状態を関節の強直(きょうちょく)と呼びますが、動かせなくなるため機能的な障害となる一方、痛みはほとんどありません。
しかし、中には崩れた骨がどんどん細かくなって癒合せずに、むしろ吸収されてしまうことがあり、この場合には関節部分でどんどん骨が無くなり不安定が強くなっていきます。機能傷害も痛みもより高度で、いわゆるムチランス型と呼ばれます。
これらの変化は、複数の関節に同時に起こっているわけですが、どこまで進んでいるかはバラバラで、軽いところもあれば、かなり進行した所も混在していることが普通です。
この時期になると、加齢性変化の場合は増殖性の変化が中心で、むしろよけいな骨の凸凹が増えていることが多かったり、関節表面がむしろ硬化してより白く見えたりするために、直感的にリウマチとは違うことが判断できます。
膝のような大きな関節では、関節単独のレントゲン変化が機能的な評価に直結しますが、手の場合は複数の関節の複合的な動きが機能につながるので、一つ一つの関節の変化よりも、変化のある関節の数のほうが問題になります。
そこで、実際の臨床の現場では、レントゲン変化の程度と、それを認める箇所をカウントして評価するという方法も利用されているわけです。
生物学的製剤が使われるようになって、またメソトレキセートの増量が可能になってからは、病気を押さえ込む事がずいぶんと可能になりました。そうすると、これらのレントゲン上の変化を見る機会は、かなり減少したと言えます。
もちろん、残念ながら治療効果がでない患者さんもいますので、忘れてはいけないことなのですが、大多数の患者さんではレントゲン検査の意義は少なくなったということは間違いありません。
今は、画像検査では、初期の滑膜炎をしかり発見する事が重視されますので、MRI検査や超音波検査の方が、より重要な情報を提供してくれると言えます。レントゲン検査は、むしろ肺などの合併症のチェックなどに便利でしょう。
時代とともに治療学を中心とした臨床リウマチ学が大きく変化した事は、診断にも大きな変化をもたらしたわけで、レントゲン検査の意義もだいぶ変化してきたということです。
当然、初めはまったく変化の認めないわけですが、関節炎がある程度持続すると関節内の骨の表面の軟骨が傷んできます。そのため、レントゲン写真では写らない軟骨の厚みが減る事で、関節の隙間が狭く見えるようになります。
中年以降であれば(あるいは、よほど負担をかけて使ってきた関節の場合も)、加齢性に軟骨が磨り減ってくることは普通に起こっていますので、リウマチによるものなのか、加齢によるものなのかを厳密に判別することは難しい。
さらに進むと、関節内の増殖したに滑膜炎が骨の表面を削り始めるため、レントゲン写真では凸凹した感じが確認できるようになります。そして骨内にパンヌスと呼ばれる滑膜炎組織が入り込んでいくため、穴があいたような透けた部分が見えてきます。
これらの部分は、当然構造的に脆弱ですから、ちょっとした負担がかかったときに、卵の殻を壊すように潰れたりしやすいために、最終的に形が崩れてしまうことで変形が進行するわけです。
骨が崩れるということは、ある種の骨折みたいなもので、骨癒合しようとする働きが起こってくると関節が固まっていきます。このような状態を関節の強直(きょうちょく)と呼びますが、動かせなくなるため機能的な障害となる一方、痛みはほとんどありません。
しかし、中には崩れた骨がどんどん細かくなって癒合せずに、むしろ吸収されてしまうことがあり、この場合には関節部分でどんどん骨が無くなり不安定が強くなっていきます。機能傷害も痛みもより高度で、いわゆるムチランス型と呼ばれます。
これらの変化は、複数の関節に同時に起こっているわけですが、どこまで進んでいるかはバラバラで、軽いところもあれば、かなり進行した所も混在していることが普通です。
この時期になると、加齢性変化の場合は増殖性の変化が中心で、むしろよけいな骨の凸凹が増えていることが多かったり、関節表面がむしろ硬化してより白く見えたりするために、直感的にリウマチとは違うことが判断できます。
膝のような大きな関節では、関節単独のレントゲン変化が機能的な評価に直結しますが、手の場合は複数の関節の複合的な動きが機能につながるので、一つ一つの関節の変化よりも、変化のある関節の数のほうが問題になります。
そこで、実際の臨床の現場では、レントゲン変化の程度と、それを認める箇所をカウントして評価するという方法も利用されているわけです。
生物学的製剤が使われるようになって、またメソトレキセートの増量が可能になってからは、病気を押さえ込む事がずいぶんと可能になりました。そうすると、これらのレントゲン上の変化を見る機会は、かなり減少したと言えます。
もちろん、残念ながら治療効果がでない患者さんもいますので、忘れてはいけないことなのですが、大多数の患者さんではレントゲン検査の意義は少なくなったということは間違いありません。
今は、画像検査では、初期の滑膜炎をしかり発見する事が重視されますので、MRI検査や超音波検査の方が、より重要な情報を提供してくれると言えます。レントゲン検査は、むしろ肺などの合併症のチェックなどに便利でしょう。
時代とともに治療学を中心とした臨床リウマチ学が大きく変化した事は、診断にも大きな変化をもたらしたわけで、レントゲン検査の意義もだいぶ変化してきたということです。
2014年1月25日土曜日
水沢腹堅
2014年1月24日金曜日
Claudio Abbado / Beethoven Complete Symphonies
自分の場合、クラシックをまじめに聴くようになったのはこの10年くらいですから、アバドは病気で休養することが多くなった頃で、最近の活躍が少ないのが寂しく思っていたところでした。
また、オーケストラ物があまり得意ではないので、積極的に聴かなかったというのもあり、アバドの本当の実績はよく知らないというのが正直なところではあります。
しかし、世界の名立たる指揮者の中で、頂点にいる一人と言う認識をしていたのは、やはりベルリン・フィルハーモニーの芸術監督に就任したからです。
現在の世界のオーケストラの中で、ベルリンフィルは間違いなく最高の評価を得ている楽団であり、指揮者を目指す人は、いつかベルリンフィルを振ってみたいと夢を描く。
1980年代まで、フルトヴェングラーとカラヤンによって作り上げられた、モダン楽器による超重量級の分厚い音は、ベルリンティル以外には出せない迫力です。
神に近いカラヤンが亡くなった後、誰がベルリンフィルを継ぐのかというのは、当時クラシックをあまり聴いていなかった自分にも気になるところでした。ですから、カラヤンの次はアバドとなって、自分の中でも大きく認識されたわけです。
アバドのあとに就任した、現音楽監督のラトルは(ぐしゃぐしゃの頭もあって)どうも小物と感じてしまうのは自分の知識不足かもしれませんが、「カラヤンでなければアバド」という自分の評価は今後も続く事でしょう。
合掌
2014年1月23日木曜日
身体障害者
身体障害者福祉法というのは、おそらく元々傷痍軍人の方を救済する目的が大きかったんだろうと思います。
自分がこどもの頃、まぁ昭和40年代には、渋谷駅のガード下あたりに、軍の帽子をかぶり白い服を着た物乞いの人を見かけたものです。戦争で四肢を無くした方などが、戦後も生活に困窮していたのでしょうか。
整形外科では、肢帯不自由という身体障害を認定するための診断書を書く事が多いのですが、傷痍軍人の方のように腕が無い、足が無いというような「全廃」という状態が最も重度の障害と認定されます。
昔、不思議だったのは、人工関節置換術をした場合。たいてい、壊れた骨を切除して代替となる人工の関節を挿入するわけです。そうすると、関節切除することで関節機能は全廃したという扱いになったんです。
ということは、人工関節の手術をした方は、もうそれだけで一番高い1級の東急が取得できる。医療費については100%減免されたりするわけです。
ところが、基本的に術前よりも痛みが無くしっかり歩けていて、術後の状態は大幅に改善している。手術するんですから、そうなるのが当たり前のことではあるわけです。
何とも納得できないところがあったわけですが、その後見直されて等級はある程度下げられましたが、それでも理想的な手術の結果からすると「障害というのはどうなの?」という感じは残っていました。
1998年、和歌山カレー事件があって、一連の疑惑に身体障害者に関する詐欺も含まれていたことが明るみに出てからは、認定に対してはかなり厳しくなりましたが、根本的な認定条件は代わったわけではありません。
最近、この辺をきっちり見直すということが検討されていたようで、今年の春からは術後の状況に見合った等級で認定するということになったという知らせがありました。
場合によっては、身体障害者と認定されても実質的なメリットはほとんど無いということもありうることになります。もっとも、現実の障害から考えれば当たり前と言ってしまえばそれまでのことですが、こういうところにも医療費を減らそうという政策があるんでしょう。
自分がこどもの頃、まぁ昭和40年代には、渋谷駅のガード下あたりに、軍の帽子をかぶり白い服を着た物乞いの人を見かけたものです。戦争で四肢を無くした方などが、戦後も生活に困窮していたのでしょうか。
整形外科では、肢帯不自由という身体障害を認定するための診断書を書く事が多いのですが、傷痍軍人の方のように腕が無い、足が無いというような「全廃」という状態が最も重度の障害と認定されます。
昔、不思議だったのは、人工関節置換術をした場合。たいてい、壊れた骨を切除して代替となる人工の関節を挿入するわけです。そうすると、関節切除することで関節機能は全廃したという扱いになったんです。
ということは、人工関節の手術をした方は、もうそれだけで一番高い1級の東急が取得できる。医療費については100%減免されたりするわけです。
ところが、基本的に術前よりも痛みが無くしっかり歩けていて、術後の状態は大幅に改善している。手術するんですから、そうなるのが当たり前のことではあるわけです。
何とも納得できないところがあったわけですが、その後見直されて等級はある程度下げられましたが、それでも理想的な手術の結果からすると「障害というのはどうなの?」という感じは残っていました。
1998年、和歌山カレー事件があって、一連の疑惑に身体障害者に関する詐欺も含まれていたことが明るみに出てからは、認定に対してはかなり厳しくなりましたが、根本的な認定条件は代わったわけではありません。
最近、この辺をきっちり見直すということが検討されていたようで、今年の春からは術後の状況に見合った等級で認定するということになったという知らせがありました。
場合によっては、身体障害者と認定されても実質的なメリットはほとんど無いということもありうることになります。もっとも、現実の障害から考えれば当たり前と言ってしまえばそれまでのことですが、こういうところにも医療費を減らそうという政策があるんでしょう。
2014年1月22日水曜日
アマリリスが見頃です
毎年欠かさず、患者さんからアマリリスの球根を11月頃にいただきます。昨年も11月下旬にいただき、せっせと水遣りをしていました。
今週、ついに4輪の花が満開になりました。まさに今が見頃ということになります。今回の球根は花が咲く芽が2つ出てきていて、成長の差が少ないので、今の花がもてば来週全部開花という凄い光景が見れるかも。
今年の花は真っ白ですが、花びらは赤く縁取りされていて、ちょっとおしゃれ。花が大きいし、開花している時間が長いので、大変見ごたえがあります。
こうして、毎年楽しませていただいて、本当にありがとうございます。
今週、ついに4輪の花が満開になりました。まさに今が見頃ということになります。今回の球根は花が咲く芽が2つ出てきていて、成長の差が少ないので、今の花がもてば来週全部開花という凄い光景が見れるかも。
今年の花は真っ白ですが、花びらは赤く縁取りされていて、ちょっとおしゃれ。花が大きいし、開花している時間が長いので、大変見ごたえがあります。
こうして、毎年楽しませていただいて、本当にありがとうございます。
2014年1月21日火曜日
日本食材百科事典
ふだん、自分が食べているものって・・・いつが旬なのか、テレビのバラエティでもとりあげられますが、気になりますよね。
冷凍技術が進んだり、世界が狭くなったせいか、食べ物の季節感が少なくなりましたが、やはり自然の中にある食材は、一番美味しい時期に食べたいと思うものです。
ところが、意外とその旬がわからない。というか、知らないんです。今まで半世紀以上も、何を考えて食べてきたんだか。
そんなときに、ちょっと便利な本がこれ。講談社から出ていて、文庫サイズなのですが、オールカラーの図鑑形式。その分、値段はちょっと高い。アマゾンの古本なら300円台であります。
野菜、魚、肉など食材の種類別に、ポイントをおさえた整理された内容が重くなくていい。何より、写真が豊富できれい。それを見ているだけでも楽しくなります。
冷凍技術が進んだり、世界が狭くなったせいか、食べ物の季節感が少なくなりましたが、やはり自然の中にある食材は、一番美味しい時期に食べたいと思うものです。
ところが、意外とその旬がわからない。というか、知らないんです。今まで半世紀以上も、何を考えて食べてきたんだか。
そんなときに、ちょっと便利な本がこれ。講談社から出ていて、文庫サイズなのですが、オールカラーの図鑑形式。その分、値段はちょっと高い。アマゾンの古本なら300円台であります。
野菜、魚、肉など食材の種類別に、ポイントをおさえた整理された内容が重くなくていい。何より、写真が豊富できれい。それを見ているだけでも楽しくなります。
2014年1月20日月曜日
2014年1月19日日曜日
クラシック音楽の聴き方 2014
どうも人間も半世紀以上生きていると、物忘れとかいろいろぼけたことが増えてくるもので、昨日は「これだ」と思って書いたブログが、実は前にも書いていて完全にかぶっていました。
でも、考えてみると、あまり新しいことには手を出さない・・・というか、手が出なくなってくるので、音楽だって、若い頃に好きだった音楽を繰り返し聞いていれば事足りてしまうことが多いのです。
実際、それほど音楽に没頭している時間なんてそうそうありませんから、ジャズだったらマイルス・デイビスとビル・エバンス、ロックだってクラプトン、ツェッペリン、ジェフ・ベックの三大ギタリストで十分すぎる。
クラシックは、さすがに歴史が長いですから、掘り下げていくとずいぶんといろいろと出てくるものですが、それでも最近は一頃よりは購入ペースは落ちました。
変わって最近は、映画を再確認することが増えたのですが、それでも過去の名作やお気に入りが中心で、なかなか新作にまで手がまわらない。だいいち、2時間じっとしているというのが、なかなか難しい。
クラシック音楽は、これまでにも何度か「どのように聴くか」というテーマで書いたことがあるの。作曲家別というのが一般的ですが、基本的に古典派中心で一部ロマン派くらいが守備範囲なので、500年くらいある歴史の中の100年分くらいしか聴かない。
次には編曲ものに手を出して、作曲家自ら、あるいは他人が編成を変えて書き直したものなどをせっせと聴いてみた。オリジナルでは気がつかなかったいろいろなところがわかったりして面白いのですが、それほどたくさんないのですぐ行き詰まる。
去年は、作曲家を離れて、一人一人の演奏家に注目してみました。特に力を入れて聴きまくったのは、ピアノのアルゲリッチ、指揮者のガーディナー、バイオリンのイヴラギノヴァ、クラリネットのS.マイヤーといったところ。
繰り返しですが、どうしても声楽と大編成オーケストラが苦手なのは、いまだに克服できていない。ピアノ、弦楽器の独奏か、室内楽が中心になるので、ちょっと深入りしてもすぐに行き詰まってしまうのです。
新譜をチェックしていても、そうそう自分の好みに合うものが次から次へと登場するわけではないので、さぁ次はどうしようと悩んでしまうことがしばしば。
とりあえず、ピアノのポリーニのコレクションは次の目標で買ってみたのですが、まだあけていません。作曲家では、なんとかブラームスを制覇したい思っているものの、あの重みのある曲想がけっこう関門になっています。
作曲家をx軸、演奏家をy軸とした2次元的な聴き方は、自分の守備範囲のクラシックでは、ほぼ飽和しているのですが、最近もう一つ、z軸を加えて3次元的鑑賞法というがあることに気がつきました。
まぁ、そんなにすごい発見をしたわけではないので、何だそんなことかと言われてしまいそうですが、一つの曲を演奏しているのは一人の音楽家だけではないということです。
以前から、コレクションが増えてきて、例えばベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集だけでも20種類以上ある。そうすると、演奏者ごとに聴いてみて、その違いというのを楽しんだりするという聴き方ができるわけです。ですから、実は意識しないでも、以前からそういう聴き方はしているわけです。
たいていの曲では、一つお気に入りの演奏が見つかると、あまり他の演奏家のものは聴かなくなるんですが、なんだかんだとCDが増えてくると、いつの間にかあちこちに同じ曲が入っていて、ちょっと探してみると数種類の演奏を見つけられる。
もともと、楽譜通りに演奏しているわけですから、それほど違いがあるとは思っていなかったのですが、実はその楽譜の解釈の仕方によって、ずいぶんと演奏の色が変わってくるものなのです。編曲ものも、こういう聴き方の発展形みたいなものですかね。
まぁ、そんなわけで今年はxyzの三次元鑑賞法を中心にクラシック音楽を楽しんでみようと思っていたりするのでした。
でも、考えてみると、あまり新しいことには手を出さない・・・というか、手が出なくなってくるので、音楽だって、若い頃に好きだった音楽を繰り返し聞いていれば事足りてしまうことが多いのです。
実際、それほど音楽に没頭している時間なんてそうそうありませんから、ジャズだったらマイルス・デイビスとビル・エバンス、ロックだってクラプトン、ツェッペリン、ジェフ・ベックの三大ギタリストで十分すぎる。
クラシックは、さすがに歴史が長いですから、掘り下げていくとずいぶんといろいろと出てくるものですが、それでも最近は一頃よりは購入ペースは落ちました。
変わって最近は、映画を再確認することが増えたのですが、それでも過去の名作やお気に入りが中心で、なかなか新作にまで手がまわらない。だいいち、2時間じっとしているというのが、なかなか難しい。
クラシック音楽は、これまでにも何度か「どのように聴くか」というテーマで書いたことがあるの。作曲家別というのが一般的ですが、基本的に古典派中心で一部ロマン派くらいが守備範囲なので、500年くらいある歴史の中の100年分くらいしか聴かない。
次には編曲ものに手を出して、作曲家自ら、あるいは他人が編成を変えて書き直したものなどをせっせと聴いてみた。オリジナルでは気がつかなかったいろいろなところがわかったりして面白いのですが、それほどたくさんないのですぐ行き詰まる。
去年は、作曲家を離れて、一人一人の演奏家に注目してみました。特に力を入れて聴きまくったのは、ピアノのアルゲリッチ、指揮者のガーディナー、バイオリンのイヴラギノヴァ、クラリネットのS.マイヤーといったところ。
繰り返しですが、どうしても声楽と大編成オーケストラが苦手なのは、いまだに克服できていない。ピアノ、弦楽器の独奏か、室内楽が中心になるので、ちょっと深入りしてもすぐに行き詰まってしまうのです。
新譜をチェックしていても、そうそう自分の好みに合うものが次から次へと登場するわけではないので、さぁ次はどうしようと悩んでしまうことがしばしば。
とりあえず、ピアノのポリーニのコレクションは次の目標で買ってみたのですが、まだあけていません。作曲家では、なんとかブラームスを制覇したい思っているものの、あの重みのある曲想がけっこう関門になっています。
作曲家をx軸、演奏家をy軸とした2次元的な聴き方は、自分の守備範囲のクラシックでは、ほぼ飽和しているのですが、最近もう一つ、z軸を加えて3次元的鑑賞法というがあることに気がつきました。
まぁ、そんなにすごい発見をしたわけではないので、何だそんなことかと言われてしまいそうですが、一つの曲を演奏しているのは一人の音楽家だけではないということです。
以前から、コレクションが増えてきて、例えばベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集だけでも20種類以上ある。そうすると、演奏者ごとに聴いてみて、その違いというのを楽しんだりするという聴き方ができるわけです。ですから、実は意識しないでも、以前からそういう聴き方はしているわけです。
たいていの曲では、一つお気に入りの演奏が見つかると、あまり他の演奏家のものは聴かなくなるんですが、なんだかんだとCDが増えてくると、いつの間にかあちこちに同じ曲が入っていて、ちょっと探してみると数種類の演奏を見つけられる。
もともと、楽譜通りに演奏しているわけですから、それほど違いがあるとは思っていなかったのですが、実はその楽譜の解釈の仕方によって、ずいぶんと演奏の色が変わってくるものなのです。編曲ものも、こういう聴き方の発展形みたいなものですかね。
まぁ、そんなわけで今年はxyzの三次元鑑賞法を中心にクラシック音楽を楽しんでみようと思っていたりするのでした。
2014年1月18日土曜日
Earth Wind & Fire - Raise!
最初は、ロックとジャズが融合したようなブラス・ロックの一つみたいな感じで、ブラッド・スエット&ティアーズ、とかシカゴ、チェイスとかの白人バンドに対向する、黒人バンドとして人気を獲得しました。
ただ、黒人側としては、すでにスライ&ファミリー・ストーンズという強力なバンドが存在していて、二番煎じ的な感が否めませんでしたが、当時若者の遊び場として定着したディスコで踊れる音楽向けの方向性をはっきりさせてからは、飛ぶ鳥を落とす勢いとなります。
数多くのヒット曲を連発して、アルバムも驚異的なセールス。ただポップなだけでなく、最初から持っていた音楽性も確実に盛り込んでいたため、ダンスと関係なく音楽としても十分に聴き応えがありました。
そして、このバンドの傑作の頂点に立つのがこのアルバムでしょう。レコード盤をプレイヤーのターンテーブルに置き、針を落とす。一瞬の間があって、いきなりでてくるシンセベースの地響き一発で、もうEW&Fワールド。
ちょうど大学に通っていた頃でしたが、こういう「かっこいい」音楽は最高にのりのりになれるベストだったわけです。また、アーティスティックなジャケットも、部屋に置いて実にさまになったものです。
しかし、EW&Fはこのアルバムのあと、急速に失速してしまいました。時代の頂点を極め、実質的に燃え尽きた感ということでしょうか。
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